2021年8月7日 テーマ展講演会 古文書からわかる須賀川の歴史「水とともに生きる百姓と村ー堀込村・廣田家文書を中心にー」開催報告

ページ番号1009492  更新日 令和3年9月16日

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須賀川市立博物館の夏季企画展と同時開催のテーマ展「古文書から見た災害と須賀川」の講演会を令和3年8月7日(土曜日)に実施しました。

東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門 助教の野本禎司先生を講師に、「水とともに生きる百姓と村ー堀込村・廣田家文書を中心にー」の題名で講演していただきました。

講演では、上廣歴史資料学研究部門のご協力のもと再整理を実施している当館保管の近世文書群の中から、須賀川市西部(旧長沼町)の堀込地区の名主である廣田家文書や滑川地区の庄屋である桑名家文書を素材に、江戸時代の水害や水をめぐる争いに焦点を当て、当時の被害状況や堰・水車などの利用などを解説していただきました。

 

講演会
講演会のようす(展示室)
講演会
講師の野本先生

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