相澤晃選手が東京2020オリンピック出場内定

ページ番号1006831  更新日 令和2年12月24日

印刷大きな文字で印刷

本市出身の相澤晃選手(旭化成所属)が、12月4日、日本陸上競技選手権大会の10000mで優勝! オリンピック参加標準記録(27分28秒)も突破し、東京オリンピック出場が内定しました。1月の箱根駅伝ではMVPに輝いた相澤選手。オリンピックでの活躍を期待し、みんなで相澤選手を応援しよう!

日本選手権10000m優勝
オリンピック出場が内定した相澤選手(提供/日本陸上競技連盟)

オリンピック代表選考レース

(1)大会名 第104回日本陸上競技選手権大会・長距離種目
(2)日時 令和2年12月4日(金曜) 10000m
(3)会場 ヤンマースタジアム長居(大阪市)
(4)内定の条件 (1)優勝 かつ (2)標準記録(27分28秒)突破

 結果:優勝 (記録27分18秒75) ※日本新記録

参考

相澤選手の自己ベスト:27分55秒76(2020年10月17日)
これまでの日本記録:27分29秒69(2015年11月28日 村山紘太選手)

須賀川市出身のオリンピック出場選手

金子明友選手(1952年ヘルシンキ 体操競技 団体)
円谷幸吉選手(1964年東京 陸上競技 10000m・マラソン)

相澤晃選手から市民の皆さんへのメッセージ

この度日本選手権男子10000mで優勝し、オリンピック内定を頂きました。
今年1年間この大会を目指して取り組んだ成果を出すことが出来たと思います。

1964年に行われた東京オリンピックでは本市出身の円谷幸吉選手が出場し銅メダルを獲得しており、自分も第二の円谷選手を目指して走りました。ハイペースのレースの中で苦しい場面は何度もありましたが、円谷選手の言葉である「忍耐」を胸に最後まで粘り抜くことができました。

そして、大会が行われた12月4日は、円谷ランナーズに所属していた中学時代にご指導頂いた芳賀敏郎さんの命日でもあり、きついとき背中を押してくれていたと思います。

また、今回の結果は自分自身だけでなく、たくさんの方に支えられた結果です。
まもなく震災から10年ですが、お互い支え合えたからここまで復興できたと思います。

今は新型コロナウイルスで大変苦労している方も多いと思いますが、応援して頂けることに感謝して、これからも元気を与える走りが出来たらと思います。

懸垂幕やパネルで応援

懸垂幕
市庁舎入り口の懸垂幕
応援パネル
「みんなのスクェア」に掲示したパネル

市庁舎の入り口や須賀川駅前などに、相澤選手のオリンピック代表内定をお祝いする懸垂幕を設置し、市庁舎1階「みんなのスクェア」には、新聞記事をパネルにして掲示しています。
 

「広報すかがわ」で相澤選手を紹介

「広報すかがわ」2020年2月号で、相澤選手を紹介しています。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

文化交流部 生涯学習スポーツ課
〒962-8601 須賀川市八幡町135
生涯学習係 電話番号:0248-88-9171 ファクス番号:0248-94-4563
スポーツ振興係 電話番号:0248-88-9174 ファクス番号:0248-94-4563
少年センター 電話番号:0248-88-9173 ファクス番号:0248-94-4563
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。