国民健康保険一部負担金の免除

ページ番号1001910  更新日 令和2年4月2日

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免除期間が延長となります。(令和2年9月末まで)

令和2年4月以降は一部負担金免除証明書の提示が必要となります。

支援の内容

令和2年3月末までは住家の全半壊、全半焼、床上浸水の被災をしている場合は、医療機関等の窓口で申告すると、一部負担金の支払いが不要となりました。

令和2年4月以降は医療機関等の窓口で保険証と一部負担金免除証明書を提示すると、一部負担金の支払いが不要となります。

免除対象者には令和2年3月末までに一部負担金免除証明書を郵送していますので、届いていない場合は、保険年金課にお問い合わせください。


すでに支払った医療費は、領収書を医療機関等に持参し、お早めに払い戻しを受けてください。

対象者

対象者は、国民健康保険の被保険者であり、以下のいずれかに該当する方です。

  1. 住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をされた方
  2. 主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負われた方
  3. 主たる生計維持者の行方が不明である方
  4. 主たる生計維持者が業務を廃止し、又は休止された方
  5. 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方

対象期間

令和元年10月13日~令和2年9月末までの診療、調剤及び訪問看護分
※入院時食事療養費は、お支払いいただく必要があります。

医療機関等で返金できない場合

  1. 市役所1階の国民健康保険の窓口で申請してください。
  2. 受付時間 平日8時30分~17時15分
  3. 必要なもの
    • 国民健康保険一部負担金還付申請書(国民健康保険の窓口に備え付けてあります)
    • 国民健康保険被保険者証
    • 窓口に来る方の本人確認ができる書類(運転免許証など)
    • 領収書
    • 印章
    • 通帳
    • り災証明書
      (住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をされた方の場合)
    • 医師の診断書
      (主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負われた方の場合)
    • 警察署に提出した行方不明の届け出の写し
      (主たる生計維持者の行方が不明である方の場合)
    • 税務署に提出する廃業届、異動届の控え等、公的に交付され、事実の確認が可能な書類
      (主たる生計維持者が業務を廃止し、又は休止された方の場合)
    • 雇用保険の受給資格証又は事業主等による証明書
      (主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方の場合)

お問い合わせ先

保険年金課 国保給付係 電話 0248-88-9135

このページに関するお問い合わせ

市民福祉部 保険年金課
〒962-8601 須賀川市八幡町135
国保給付係 電話番号:0248-88-9135 ファクス番号:0248-94-4561
国保税係 電話番号:0248-88-9136 ファクス番号:0248-94-4561
年金高齢者医療係 電話番号:0248-88-9137 ファクス番号:0248-94-4561
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