凍結防止

ページ番号1004218  更新日 令和2年3月12日

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水道管は、気温がマイナス4度以下になると凍結するおそれがあります。
水道管が凍結し破裂すると、普段以上の水道料金や修理費がかかってしまいますので、水道管の凍結防止策を万全にしましょう。

水道管の凍結を防ぐ方法

  1. 立ち上がり管が露出している箇所があれば、市販の保温カバーや古毛布などを巻き、ビニールなどでカバーをしましょう。
  2. 冷え込みが予想されるときや長期間不在になるときは、水抜栓(不凍栓)を操作して水道管の中の水を抜いておきましょう。
    水抜栓には、ハンドル式と電動式があり、ハンドル式には、屋内操作型と屋外操作型があります。
  3. 水道管に凍結防止用の電熱線が巻いてあるときは、コンセントが差し込んであることを確認しましょう。
  4. 不凍水栓柱は、冬期間は水栓柱上部の水抜きハンドルを操作して、立ち上がり管内部の水を抜いておきましょう。

水道管が凍結したとき

凍結した箇所にタオルなどを掛け、その上からぬるま湯をゆっくり掛けます。熱湯を掛けたり直火を当てたりすると、器具や水道管を破損するおそれがありますので注意してください。

水道管が破裂したとき

水抜栓(不凍栓)を閉めると漏水が止まります。水を止めた後、破裂箇所に布やテープを巻くなどの応急処置をして、すぐに市指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。

【水道施設課電話0248-63-7131】

設置例 ハンドル式水抜栓(屋外操作型)

写真:ハンドル式水抜栓1

写真:ハンドル式水抜栓2

設置例 ハンドル式水抜栓(屋内操作型)

写真:ハンドル式水抜栓3
屋内ハンドル部分
写真:ハンドル式水抜栓4
屋外配管状況

設置例 電動式水抜栓(屋内操作型)

台所や洗面所などにあります。

写真:電動式水抜栓

設置例 不凍水栓柱

写真:不凍水栓柱1

写真:不凍水栓柱2

このページに関するお問い合わせ

上下水道部 水道施設課
〒962-8601 須賀川市八幡町135
事業係 電話番号:0248-63-7138 ファクス番号:0248-72-7983
管理係 電話番号:0248-63-7131 ファクス番号:0248-72-7983
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