教えて!「SDGs」

ページ番号1006274  更新日 令和2年9月15日

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持続可能な社会を目指した取り組み「SDGs」17のゴールを「教えて!SDGs」と題し、広報すかがわ令和2年6月号から連載しています。

目標1「貧困をなくそう」(令和2年6月号)

1 貧困をなくそう

世界では7億人以上の人々が極度の貧困の中で暮らしています(世界銀行調べ)。

日本では発展途上国のような「絶対的貧困」は少ないですが、文化・生活水準と比較して困窮した「相対的貧困」は、先進国の中でも高い水準にあり、貧困を解消する様々な取り組みが必要です。

 

市の主な事業 生活困窮者自立支援事業など

目標2「飢餓をゼロに」(令和2年6月号)

2 飢餓をゼロに

世界では約8億人が飢餓で苦しんでいます。

食料を安定して得られ、栄養状態を良くするための土壌改良などにより、栄養が十分な食料を確保し、国際協力により技術やインフラへ投資することで農業生産性を向上させることが必要です。

 

市の主な事業 農産物ブランド化推進事業など

目標3「すべての人に健康と福祉を」(令和2年7月号)

3 すべての人に健康と福祉を

世界では、年間540万人の子どもが5歳の誕生日を迎えられず命を落とし、その約半数は新生児です。そのため、医療品やワクチンの効果的な供給が求められています。

あらゆる年齢のすべての人々が、生涯を通じて健康に過ごせるよう、様々な取り組みが必要です。

 

市の主な事業 各種健康診査事業、健康長寿推進事業など

目標4「質の高い教育をみんなに」(令和2年7月号)

4 質の高い教育をみんなに

世界の初等教育を受けていない児童数は改善傾向となっていますが、依然として性別や地域による格差が残っています。

日本では、経済環境などにより教育の機会を失っている場合があり、誰もが平等に質の高い教育を受けられるよう、様々な取り組みが必要です。

 

市の主な事業 小中一貫教育推進事業、学力向上推進事業など

目標5「ジェンダー平等を実現しよう」(令和2年8月号)

5 ジェンダー平等を実現しよう

ジェンダーとは、文化的、社会的につくられた性差のことです。世界経済フォーラムの「ジェンダー・ギャップ指数」によると、日本は153カ国中121位と大きく低迷しており、様々な分野でジェンダー平等に向けた取り組みを推進する必要があります。

 

市の主な事業 男女共同参画推進事業、人権啓発活動事業など

目標6「安全な水とトイレを世界中に」(令和2年8月号)

6 安全な水とトイレを世界中に

世界では、22億人が安全に管理された飲み水を手に入れることができず、42億人が衛生的なトイレを使うことができません。

飲み水や衛生的なトイレを将来にわたって利用できるように、水環境の保護、浄水場や上下水道設備整備などの取り組みが必要です。

 

市の主な事業 環境保全推進事業、公共下水道整備事業など

目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」(令和2年9月号)

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに

化石燃料に依存し、温室効果ガスを排出する生活は、気候や天候に大きな変化をもたらします。

環境に負荷の少ない発電をするには、太陽光や風力、地熱などの再生可能エネルギーを普及する取り組みを推進する必要があります。

 

市の主な事業 再生可能エネルギー等利用推進事業など

目標8「働きがいも経済成長も」(令和2年9月号)

8 働きがいも経済成長も

働きがいがあり、一人ひとりが無理なく人間らしい生活ができる仕事を推進することが、持続可能な経済成長につながります。

あらゆる人が働ける環境の整備や、市の持続可能な経済成長を進める取り組みなどを推進する必要があります。

 

市の主な事業 企業誘致推進事業、合同就職面接会開催事業など

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