
展示期間
令和8年4月10日から5月10日
開館時間:午前9時から午後5時
休館日:火曜日、水曜日(祝日の場合、翌平日)
牡丹の花が咲きだすころ。こまやかな季節を表した暦「七十二候」では、およそ4月30日より「牡丹華(ぼたんはなさく)」と表します。
牡丹の花は「百花の王」「花神」とも称され、その圧倒的な存在感を持つ豊麗な花は、古くから人々に愛されてきました。そして俳人文人たちは、牡丹を愛で、朽ちた牡丹の榾を焚き、四季折々の牡丹の姿を豊かに表現しています。
本展では須賀川の近代俳句の時代の始まりの契機となった原石鼎の作品をはじめ、須賀川ゆかりの俳人の作品を展示します。