
- 8月4日(水曜日)低学年の部
- 8月5日(木曜日)高学年の部
風流のはじめ館で小学生52名が、俳句を学びました。
青空の下、シャボン玉や水鉄砲をし、風鈴や蚊取線香、夏の庭を見て俳句の材料を集めました。






添削を受けた作品は色紙に清書し、消しゴムで作った名前一文字の手作りの判子を押して完成させました。

午後には発表をし、互いの句を鑑賞し合いました。
5・7・5をグループごとにぞれぞれの言葉を見ないで考え、つなげる言葉あそびでは、可笑しな俳句の出来上がりにたくさんの笑い声があがりました。

イキイキと変わっていく子ども達の表情に感動させられた教室となりました。
清書をして発表した作品は、風流のはじめ館「郷学の間」に展示しています。




- みずでっぽうまとにぴちゃっとあたったよ ゆうき 1年
- しゃぼんだまぷかぷかぷかとそらのうえ はるき 1年
- 石がある立入禁止の夏のにわ まさや 2年
- アイスクリームバニラの味が口いっぱい かすみ 2年
- 水とうの麦茶はすぐにからになる がいし 3年
- せみのから木にいっぱいのじゅうたくち ゆうせい 3年
- 老木の木かげで涼み息をつく こう 4年
- 働くぞか取り線香八時間 なお 4年
- たくさんの水すって重い水でっぽう じん 5年
- おもいっきり紙ひこうきを夏空へ こころ 5年
- 友達がとけ出してきた極暑かな えりか 6年
- 夏の空ひしゃくの中で輝いて みさと 6年