エプロンと三角巾を身に着けた子どもたちが、室内の柱に立てかけた木の枝に、色とりどりのだんご飾りを取り付けている様子の後ろ姿の写真

だんごさしや、みずきの木、かざりの意味を教わりながらはじまりました。

エプロンとマスクを着用した講師の女性が、ピンク色の鮮やかな鯛の飾りを高く掲げて、周りに座った参加者に示している様子の写真

たいの形は、めでたい!

こなをねって、まるめて、

左:ビニール手袋を着用した人がボウルの中で白い生地を捏ねている写真、右:成形された団子状の生地がバットの上に等間隔に並べられている写真
エプロンや三角巾を身に着けたたくさんの人々が、明るい室内でテーブルを囲みながら和気あいあいと作業に取り組んでいる写真

まるめただんごをゆでます。

ゆでる間に、むかしばなしを聞きました。

左:ステンレス製の鍋の中にだんごを投入している手元の写真、右:ゆでただんごをザルにあげ、冷水で冷やしている様子の写真

できあがっただんごを、みずきの木にさしていきます。

ビニール手袋やゴム手袋をはめた参加者が、トレイに用意された白や黄色、赤色の団子を、テーブルの上に置いた細い木の枝先に一つずつ丁寧に取り付けて飾り付けを行っている作業風景の写真
三角巾やエプロンをつけた参加者が、木の枝に白い団子や吊るし飾りを飾り付けている様子の写真

大きなみずきの木にもみんなで力を合わせかざりつけます。

エプロンや三角巾を身に着けた子どもたちが、室内に飾られた大きな木の枝に、色とりどりの団子や縁起物の飾りを熱心に取り付けて、伝統的な餅飾りを完成させていく様子を捉えた複数の場面のコラージュ写真

さいごにおしるこを食べてあったまりました。

大きな鍋に入ったたっぷりのおしるこを、お玉ですくい、トレイに並べられた多数の白いカップへ取り分けている写真
赤いバンダナを巻いた女の子が、テーブルの上に置かれた白いカップに入ったおしるこを食べている様子を後ろから捉えた写真

ごさんかありがとうございました!

いっしょにつくろうだんごさしのチラシ
  • 開催日時 令和7年1月11日(土曜日)13時30分~15時
  • 講師 すかがわ昔話の会(安田きよ子氏ほか会員のみなさん)
  • 場所 風流のはじめ館(郷学の間)
  • 参加費 500円(1組につき)
  • 定員 5組 小学生の親子(保護者1名、児童2名まで)
  • 持ち物
    • エプロン
    • 三角巾

この記事に関するお問い合わせ先

風流のはじめ館
〒962-0832 須賀川市本町81-4

電話番号:0248-72-1212

ファクス番号:0248-94-2230

メールフォームによるお問い合わせ