
須賀川の俳祖・相楽等躬の忌日である陰暦11月19日を「等躬忌」と称し、等躬に想いを馳せました。さわやかな青空の下、先人たちの思いを新たに、等躬を偲んでゆかりの地を清掃し、菩提寺のお参りをしました。
参加団体
- NPO法人チャチャチャ21
- 桔槹吟社
- 須賀川ふるさとガイドの会
- 須賀川知る古会
- 本町町内会
お清め(等躬の庭・軒の栗公園・可伸庵跡)




お参り(相楽等躬の菩提寺 長松院)


「等躬忌」を詠む
「等躬忌」を兼題として、本年度は〈はあとふる句会様〉による作品を風流のはじめ館にて展示しております。
相楽等躬(一六三七―一七一五)
芭蕉を八日間もてなした俳人。問屋業を営む豪商で奥州俳壇の中心的人物。陸奥の歌枕に通じ各地に広いネットワークを持つ。芭蕉が江戸移住間もないころから親交を深めた。