あんこをくるんだ薄いピンク色の生地に塩漬けの桜の葉を丁寧に巻き付けている手元と、出来上がった桜餅が作業台の上のバットに並んでいる様子の写真
明るい木目調の壁の室内で、三角巾を被ったたくさんの親子の参加者たちが長机に分かれて座り、前方のホワイトボードの前に立つ安藤先生の話を聞いている様子の写真

今年も講師は近江屋菓子司の安藤先生。
さくらもちの作り方をにこやかに教えてくださいます。

まずは先生のお手本を見学。

左:白衣を着た安藤先生がボウルの中で材料を混ぜ合わせている写真、中:参加者が周りで見学する中、安藤先生がホットプレートの上にピンク色の生地を楕円形に薄く広げて焼いている写真、右:ホットプレートの上のピンク色の生地を手で持ち上げている安藤先生の手元の写真
黒い小皿の上に、薄いピンク色の生地に葉脈がはっきりとした緑色の桜の葉を一枚ずつ丁寧に巻き付けた桜餅が2つ並んでいる写真

いよいよお手本のとおりに実際に作ってみます。
生地をまぜて、

左:ビニール手袋をはめた参加者がステンレス製のボウルに、ビニール袋に入った材料を入れている写真、右:ステンレス製のボウルに入った生地を泡だて器で混ぜ合わせている手元の写真

焼いて、

左:三角巾をつけたエプロン姿の女の子が、ホットプレートにピンク色の生地を薄く並べて焼いている写真、中:エプロン姿の女の子がホットプレートで焼き上げたピンク色の生地をバットに取り上げている写真、右:フライパンでピンク色の生地を焼いている写真

焼いた生地であんこをくるみ、仕上げに桜の葉をまきます。

左上:ビニール手袋をはめた子そもが、焼き上がった薄ピンク色の生地に丸めたあんこを乗せようとしている写真、右上:ビニール手袋をはめた子どもが、ピンク色の生地にあんこを乗せ、包もうとしている写真、左下:あんこを包み込んだ桜餅に緑色の桜の葉を巻いている写真、右下:あんこをまいた桜餅を手に持ち、バットに敷かれた桜の葉を指で押さえている写真

お店と同じように包装、箱詰めも体験しました。

左:完成したばかりの桜餅を透明なフィルムで丁寧に包んでいる写真、右:出来上がった複数の桜餅を白いギフトボックスの中に詰め合わせている写真

移動してお茶室にて、須賀川茶道連合会 表千家のみなさんからおもてなしの心を学びながら、お菓子とお抹茶をいただきました。

障子から柔らかな光が差し込む落ち着いた和室で、畳の上に円を描くようにして参加者たちが正座をして座り、中央の着物を着た女性がお茶を振舞っている様子の写真

ご参加ありがとうございました。

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風流のはじめ館
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