資料を広げた机の上に、俳句が書き込まれた短冊が重なるように置かれている写真

全2回の講座を通じて、俳句の基本的な作り方を学びながら実際に俳句を作り、句会をおこないました。

明るい会議室で数人が長机を囲んでメモを取りながらホワイトボードの前の席に座った講師の説明を聞いている様子の写真
ホワイトボードの前に資料を手に立ち、にこやかに話をしている佐藤健則先生の写真

講師は桔槹吟社同人の佐藤健則先生。

第2回目の講座では、兼題が「夏の雲 金魚」、自由題2句でした。
計4句を事前に作り句会をはじめます。

俳句が書き込まれたノートを広げ、短冊に俳句を記入している手元の写真

【実作】自分の作った俳句を短冊に記入。

テーブルに並んだ複数の短冊に、1人の女性が手を伸ばしている様子の写真

作者がわからない状態で、句を書いた短冊を提出。

資料やノートを置いた机の脇に俳句が書かれた短冊が重なるように置かれ、その横で用紙に記入をしている人物の手元の写真

【清記】提出された句を数人で清記用紙に書き写す。

机上に縦の区分欄が並ぶ二枚の手書き表が横に並べて置かれ、細かい文字がびっしり記入された様子の写真

清記後。

数字と手書きの文字が並ぶ表形式の書類が机上に置かれている様子の写真

清記を貼り合わせたものを、コピーし参加者全員に配る。(上に番号がふられています。)

ペンで選句用紙に文字を書き込んでいる手元の写真

【選句】それぞれに良いと思った句を選び、選句用紙へ番号順に記す。

資料が置かれた机の前に座った人物が、選句用紙を手に持っている写真

【披講】選句用紙を取りまとめ、一人が代表して「〇〇選、〇番、句」と読み上げる。

たくさんの俳句が記入された選句用紙のクローズアップ写真

【選評】参加者ひとりひとりが、なぜその句を選んだかについて選評する。

資料を広げたテーブルに座った参加者へ、選評をする佐藤健則先生の後ろ姿の写真

(講師より選評)

講師の選評は参加者の句それぞれに対してされました。
より実践的に俳句を学べて良かったという声がありました。

ご参加ありがとうございました。

やさしいはじめての俳句チラシ

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