高い天井に木の梁が見える、白い壁の明るい展示室で、たくさんの参加者が椅子やベンチに座り、前方に立った講師の鈴木邦子さんの話を聞いている様子の写真

講師:鈴木邦子氏
陸奥国岩代に生まれた岸本調和。
彼は、芭蕉台頭前の江戸俳壇における最大の実力者だったにもかかわらず、次第に影が薄くなっていったのかと改めて調和の歴史的な存在意義をお話いただきました。

講師の鈴木邦子さんが資料を並べたテーブルの前に立ち、手振りを加えながら話をしている様子の写真

後半は言葉をつなぐ遊びから芸術へと高められた「連歌」から、笑いと日常をうたう「俳諧」へと幾つもの文学が時代の流れに生まれてきたこと。
そしてしずかで奥深い言葉の形として「俳句」が今も受け継がれていることをやさしく丁寧にお話いただきました。

両側にガラスの展示ケースがある展示室で、前方に立つ講師の鈴木邦子さんと、座って話を聞いている多くの参加者の様子を後方から撮影した写真

ご参加ありがとうございました。

岸本調和、等躬、芭蕉 ~連歌から俳諧へのチラシ

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