
講師:鈴木邦子氏
陸奥国岩代に生まれた岸本調和。
彼は、芭蕉台頭前の江戸俳壇における最大の実力者だったにもかかわらず、次第に影が薄くなっていったのかと改めて調和の歴史的な存在意義をお話いただきました。

後半は言葉をつなぐ遊びから芸術へと高められた「連歌」から、笑いと日常をうたう「俳諧」へと幾つもの文学が時代の流れに生まれてきたこと。
そしてしずかで奥深い言葉の形として「俳句」が今も受け継がれていることをやさしく丁寧にお話いただきました。

ご参加ありがとうございました。

更新日:2026年03月31日

講師:鈴木邦子氏
陸奥国岩代に生まれた岸本調和。
彼は、芭蕉台頭前の江戸俳壇における最大の実力者だったにもかかわらず、次第に影が薄くなっていったのかと改めて調和の歴史的な存在意義をお話いただきました。

後半は言葉をつなぐ遊びから芸術へと高められた「連歌」から、笑いと日常をうたう「俳諧」へと幾つもの文学が時代の流れに生まれてきたこと。
そしてしずかで奥深い言葉の形として「俳句」が今も受け継がれていることをやさしく丁寧にお話いただきました。

ご参加ありがとうございました。
