松尾芭蕉と与謝蕪村をテーマにした文化講演会「蛙になった芭蕉翁鶯になった蕪村」のポスター
  • 【講師】冨田鋼一郎氏
  • 【主催】岡田敏秀
  • 【後援】須賀川市
明るい木目調の壁に囲まれた室内で、講師がホワイトボードの前で資料を掲げて解説を行い、それを多くの受講生が椅子に座って熱心に聞き入っている、風流のはじめ館で開催された文化講演会の様子を捉えた写真

なぜ芭蕉が蛙で蕪村が鶯なのか、愉しく知的な俳諧芸術の世界をお話いただきました。

ホワイトボードの前に立つ講師が、松尾芭蕉の有名な句「古池や蛙飛びこむ水の音」などの解説を熱心に行い、芭蕉と蕪村の生没年や俳句の構造が板書された、文化講演会における学習の様子を捉えた写真

後半は、与謝蕪村、山崎宗鑑、北村季吟、池西言水らの作品解説。

特に「風流三つ物懐紙」については、須賀川滞在6日目に、芭蕉がおのずから染筆し、相楽等躬宅に遺した資料であるため、参加者は興趣が尽きませんでした。

明るい木目調の壁に囲まれた室内で、講師が壁に立てかけられた大きな掛け軸を指し示しながら解説を行い、その周りを大勢の受講生が熱心に覗き込むようにして集まっている、文化講演会での作品鑑賞の様子を捉えた写真

ご参加ありがとうございました。

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