晴天の屋外でミニチュアの街並みを囲み、怪獣の着ぐるみや怪獣の設計図のイラストを手にした大勢の塾生たちと講師が、カメラに向かって爪を立てるようなポーズをして写した集合写真
  1. 日時 令和4年8月7日(日曜日)10時~17時
  2. 場所
    • 長沼老人福祉センター
    • 長沼ラボ周辺
  3. 講師
    • 田口清隆監督
    • 島崎 淳先生
    • スタッフの皆さん
  4. 内容
    昨日、美術のスタッフの方が遅くまで残って仕上げた市役所のミニチュアを平台に設置し、周りに建物や車のミニチュア等を配置した。ヨロイガーが市役所を破壊する前に記念撮影。その後で市役所を破壊するシーンの撮影を行った。スモークやセメント粉による効果は昨日と同様に行い、どのアングルから撮影すればいい映像が撮れるかそれぞれ工夫していた。テスト、本番のたびにモニターで映像を確認し、監督からの新たな指示で映像が変化していくことも体験できた。それからヨロイガーが夕陽に向かって去っていくシーンを最後に撮影し、2日間にわたる長沼ラボでの撮影を終了した。
  5. 参加者 18名の塾生
青空の下でタオルや帽子を被った複数の塾生が、民家や車が並ぶ精密なミニチュアの街並みの中に身をかがめ、大きな建物の模型を慎重に設置している様子の写真
晴天の屋外で、麦わら帽子を被った講師がスプレーを使って特殊効果を施し、その様子を大勢の塾生が興味深そうに見つめている写真
晴天の屋外で、数名の塾生が大きな灰色の建物模型の内部を覗き込んだりして、手を加えたりしながら確認をしている写真
屋外で、数名の塾生が木製の台座の上に並べられた樹木のミニチュア模型を丁寧に整えている様子の写真
屋外にて、鉄塔や民家の模型が並ぶミニチュアの街並みの中で、塾生が腰をかがめて建物や樹木の配置を細かく調整している写真
晴天の屋外で、並べられた多くのミニカーや民家、そして巨大な黒い塔のような模型を囲み、塾生が配置の微調整を行ったりしている写真
屋外にて、怪獣の着ぐるみが白い煙を上げながらミニチュアの街並みに立ちはだかるシーンを、カメラマたちが低いアングルから撮影をしているのを塾生が後ろから見つめている写真
屋外の特撮セットで、特徴的な頭部を持つ巨大な怪獣の着ぐるみが、ミニチュアの樹木や建物の間を縫って静かに佇んでいる様子の写真
屋外にて、ミニチュアの街並みセットの周囲に多くの塾生が集まり、ミニチュアの街並みセットの建物の前で講師が説明しているのを3人の塾生が聞いている様子の写真
山林を背景にした屋外の広場にミニチュアの鉄塔や建物が置かれ、特撮の準備を進めている写真