室内で、手作りの怪獣の着ぐるみや大きな尻尾の模型を囲み、子供から大人まで複数の男女が怪獣のポーズを真似て笑っている集合写真
  1. 日時 令和5年7月29日(土曜日)および30日(日曜日)の9時~17時
    (注意)令和5年7月31日(月曜日)にも追加で活動を行った
  2. 場所 須賀川特撮アーカイブセンター 1階作業室
  3. 講師
    • 村瀬継藏 氏
    • 佐藤大介 氏
  4. 内容
    円谷英二監督にもそのアイディアと工夫を認められ、数多くのお仕事を一緒にされていた怪獣造形のプロである村瀬継藏先生にお越しいただいた第3回の活動でした。はじめに村瀬先生の作られた怪獣の工夫や現場でのエピソードなど貴重なお話をお聞きしました。その後は怪獣の製作にとりかかり、腕・手、足、しっぽ、背中のとげ、などグループに分かれて各パーツを作っていきました。同じく怪獣造形のプロである佐藤先生のわかりやすい説明の元、怪獣を完成させるべく全力で作業に取り組みました。2日間だけでは完全に完成とはなりませんでしたが、スーツとして着られる形になり、残る装飾などは今後の活動で追加していくこととなりました。最後には投票により、怪獣の名前が「エスターガ」に決定しました。チームワークが作られてきている特撮塾2期生と新怪獣「エスターガ」の今後に目が離せません。
  5. 参加者
    • 特撮塾2期生8名
    • 特撮クラブ(特撮塾1期生)7名
黒板の前に立つ講師の話を複数の塾生が椅子に座って真剣に聞き、その様子をカメラマンが撮影している写真
作業台の上に置かれた白いウレタンスポンジに、マスクと手袋を着用した二人が手を置きブラシを使って作業している写真
明るい教室で複数の参加者が作業台に向かい、マジックで円形の下書きが描かれた白いウレタンスポンジをカッターで慎重に切っている写真
作業台の上で、足の形に切り抜いたグレーのウレタン素材に長靴を合わせたり、接着剤を準備したりしながら、怪獣の足の部分と思われるパーツを熱心に制作している写真
明るい室内で、マスク姿の女性参加者がグレーのウレタン素材で作られた細長い造形パーツを手に取り、仕上がりを確認している様子の写真
男性2人が、太いロープを通した円柱状の白いウレタンを何層も重ねて長い尻尾のような造形物を組み立てる様子を、参加者たちが真剣な表情で見守っている写真
麦わら帽子を被った講師の男性と二人の少年参加者が、ウレタンスポンジで自作した怪獣の足のパーツを手に持った写真
手作りの大きな白い怪獣の手や爪のパーツを装着した参加者たちが、講師の男性と共に怪獣のようなポーズをしている写真
明るい教室の黒板を背にし、講師の男性とウレタン素材で自作した怪獣の着ぐるみを試着した参加者を囲んだ写真
田園風景と山々を背景に、自分たちで制作した白い怪獣の着ぐるみや長い尻尾のパーツを掲げ、講師の男性を囲んで参加者がポーズを決めている写真
麦わら帽子を被った年配の男性と数人の若者たちが、緑色のカッティングマットが敷かれた作業台を囲み、カッターやハサミを使って透明なビニールチューブを真剣な表情で細かく裁断している写真
室内で多くの人々がテーブルを囲み、白い素材や道具を用いて工作や模型製作のような作業に熱心に取り組んでいる様子を捉えた写真
屋内の作業場で、男性が二人の少年に教えながら、大きな足の形をした模型の表面に白い塗料のようなものを塗りに取り組んでいる様子の写真
屋内の作業場で、散乱する白いスポンジ素材や接着剤の缶に囲まれながら、参加者たちが大きな怪獣の手のような模型に貼り付けたりしている制作風景の写真
完成した大きな怪獣の着ぐるみを囲み、制作に携わった講師と塾生たちが「エスターガ」と書かれた紙やデザイン画を掲げながらポーズを決めている集合写真

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