青空の下、田園風景を背景に怪獣やビルのミニチュアと一緒にが怪獣のようなポーズをした塾生と講師の集合写真
  1. 日時 令和5年8月19日(土曜日)および20日(日曜日)の9時~17時
  2. 場所 須賀川特撮アーカイブセンター 1階作業室
  3. 講師 福島彰夫氏
  4. 内容 特撮美術としてウルトラマンシリーズなど多くの現場で活躍されている福島彰夫先生にお越しいただき、セットを飾るビルのミニチュアを作成しました。1日目は初めに福島先生のお話を聞いた後、ビルの窓の穴をあけたり、窓や窓枠を作ったりする細かい作業を行いました。2日目はビルの壁をよりビルっぽくする溝付けや塗装を行い、組み立てました。さらにビルの屋上に飾るタンクなどの「ウワモノ」も作成しました。模擬撮影も行い、画面をよりリアルにする特撮美術の魅力を体験しました。途中で福島先生が細工を入れていたビルや、塾生がリアルに作り上げたホテルが映画の中でどのような画を作り出すのか楽しみです。
  5. 参加者
    • 特撮塾2期生 8名
    • 特撮クラブ(特撮塾1期生)3名
屋内の作業場で、男性たちがビルのミニチュアのセットを慎重に動かしている様子の写真
屋内の作業場で複数の男女が机に向かい、カッターや定規を使用してミニチュア制作のための素材を加工したりしている様子の写真
屋内の作業場で少年が、定規とカッターを使って黒いボードを四角に切っている写真
屋内の作業場で、女性がカッティングマットの上で細長い素材を慎重に合わせている様子の写真
星空や雷雲の背景セットを背に、怪獣模型や破壊されたビルのミニチュアを囲んで、自作の看板や小道具を手にした塾生と講師の集合写真
屋内の作業場で、数名の男女が大きな作業机を囲み、長い定規と鉛筆を使って薄い灰色のボードにビルの窓枠のような線を描いている様子の写真
屋内の作業場で、2人の少年が木製の作業机に向かい、長い定規を用いて灰色のボードに窓枠のような線を引いたりしている様子の写真
屋内の作業場で、4名の男女が大きな作業机を囲み、参考写真を見ながら灰色の巨大なビルミニチュアの表面に細かな窓枠のパーツを慎重に配置して構成を確認している様子の写真
屋内の作業場で、少年と少女が、細い棒を使いながら灰色のビル型ミニチュアのパーツを持ち作業を進めている写真
床に置かれた怪獣模とビルミニチュアに対し、塾生たちが地面に寝そべったり身をかがめたりして、スマートフォンやカメラで写真を写している写真
男性が手にカッターを持ち、巨大なビルミニチュアの内部構造を真剣な表情で調整している様子の写真
屋内の作業場で、数名の男女が大きな机を囲み、自作のビルミニチュアに接着剤を塗ったりパーツを組み上げている写真
屋内の作業場で男女の塾生たちが、机の上に広げられた切った図面を確認している様子の写真
屋内の作業場で、さまざまな形状をした複数のビル型ミニチュア模型が机の上や床に並べられている写真
屋内に道路や歩道橋が再現されたミニチュアセットの横に怪獣の腕を装着したスタッフが立ち、ビデオカメラを構える人やモニターを確認する塾生たち写真
屋内の作業場で、完成したミニチュアセットや怪獣模型を囲み、塾生たちが怪獣のようなポーズをとっている集合写真

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