夕焼け空の背景パネルの前に、模型の飛行機を手に持つ男性の横に2人の塾生が並び前列には4人の関係者と塾生がしゃがんで並んで記念撮影をしている写真
  1. 日時
    • 令和5年9月16日(土曜日)10時30分~18時
    • および17日(日曜日)9時~18時
  2. 場所
    • 須賀川特撮アーカイブセンター 1階作業室・2階研修室1.
    • センター屋外
    • 岩瀬市民サービスセンター 2階多目的室
  3. 講師
    • 中山 亨 氏
    • 高橋 ひと美 氏
  4. 内容
    操演技師として、スーパー戦隊シリーズをはじめ多くの現場で活躍されている、特撮研究所の中山亨先生、高橋ひと美先生にお越しいただきました。1日目と2日目の前半は、操演について学び、指導を受けながら、映画の中で戦闘機が登場するシーンの撮影を行いました。室内ではセンター収蔵の島倉二千六氏のホリゾント(背景画)を活用しました。先生のお手本を見せてもらった後に、実際に自分たちで操演の機材を使って動かしてみると、その難しさに苦戦しました。それでも、先生の丁寧な解説からコツをつかむと、本物の戦闘機のような映像が撮れました。
    1日目の後半と2日目の後半にはドラマパートの撮影を行いました。塾生たちは真剣な表情で演技に励みました。ちびエスターガが活動に仲間入りして、塾生たちにちやほやされています。
    次回はいよいよ特撮シーンの撮影です。今年度の作品の仕上がりがどんどん楽しみになっていきます。
  5. 参加者
    • 特撮塾2期生 6名
    • 特撮クラブ(特撮塾1期生)2名
屋内の作業場で、男性が飛行機のプラモデルの箱を手に取り、塾生たちが白い紐を持ち熱心に作業や説明に取り組んでいる様子の写真
エプロン姿の女性が翼を広げた金色の翼竜のような模型を手に持ち、少年が説明を熱心に聞いている様子の写真
青空と白い雲が描かれた巨大な背景スクリーンの前で、三脚に固定されたカメラを中央に配置し、左側で撮影機材の調整を行うスタッフの姿を見守る塾生の写真
青空の背景スクリーンの前で、ワイヤーで吊るされた戦闘機の模型を飛ばし、手前でカメラを構えるスタッフやそれを見守る参加者たちの写真
大型のクレーンカメラを操作してスクリーンに映し出された飛行機の映像を撮影しており、手前でひざまずきながらその様子を真剣に見守る塾生の写真
大型のクレーンカメラの操作の説明を真剣に聞いている塾生と手前でひざまずきながらその様子を見守る塾生の写真
夕焼け空の背景パネルの前で、男性スタッフが身振り手振りを交えて解説し、それを塾生たちが真剣な表情で聞いている写真
屋内で塾生たちが、ゴジラのような怪獣のパペットに手を入れるのを手伝い確認をしている様子の写真
青い空と白い雲が描かれた巨大なスクリーンの前で、照明機材に囲まれながら、スタッフが戦闘機やヘリコプターの模型を使って空中シーンの撮影を進行し、それを手前で塾生たちが興味深く見守っている写真
畳敷きの部屋で、中央に置かれた木製の長机を囲み、講師の話を塾生たちが熱心に聞いている写真
田園風景を背景に、屋外で複数のスタッフがミニチュアのビルや長い支柱に吊るされた戦闘機の模型を設置し準備をしている様子の写真
屋外にて、怪獣の着ぐるみを身にまとった男性に講師の話を聞きながら塾生が調整をし準備をしている様子の写真
田園風景が広がる屋外で、白い帽子を被った塾生が怪獣の模型の前に立ち、カチンコを掲げて映画撮影の合図を出している様子の写真
屋外で、三脚に据えられた大きなカメラを囲み、スタッフの指導を受けながら塾生たちが真剣な表情で機材の操作やカチンコの準備を進めている様子の写真
田園風景を背景に、カメラやガンマイクを構えた撮影スタッフの前で、学生服姿の子どもたちが空を見上げてている写真
田園風景と山々を背景に、撮影に使用した機材や模型の戦闘機が空に浮かぶセットの前での集合写真

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