
- 日時 令和6年8月17日(土曜日)および18日(日曜日)の9時~17時
(注意)19日(月曜日)に追加活動(任意参加)を行った - 場所 須賀川特撮アーカイブセンター 1階作業室
- 講師
- 佐藤大介氏(怪獣造形ゲスト講師)
- 島崎淳氏
- 三木悠輔氏
- 中林礼一郎氏
- 細沼孝之氏
- 中山亨氏
- 井野口功一氏(順不同)
- 内容
この夏公開映画『カミノフデ~怪獣たちのいる島~』(2024)の特撮監督・プロデューサーを務める佐藤大介先生に昨年度に引き続きお越しいただき、怪獣の着ぐるみ制作を行いました。はじめに、けがをしない・させないための注意を確認し、怪獣造形に使用する材料の名前や説明を受けながら作業の流れを確認しました。塾生とクラブ生たちはいくつかのグループに分かれ、時々グループを組みなおしながら、手、足、羽、頭、触手、尾羽など各パーツを作成していきました。見た目の良さだけではなく、中に入るスーツアクターの動きやすさを考える必要があるなど、怪獣の着ぐるみを作るうえで必要な視点を学びました。作業の合間には、宿題で考えてきていた怪獣の名前の案を発表し、投票によって「フェザーロン」に決定しました。怪獣造形ではパーツの切り出しや曲線の削り出し、ボンドで接着する作業など、難しい作業がたくさんありましたが、塾生同士や塾生とクラブ生の間で協力し合い、順調に作業が進みました。1期のヨロイガー、2期のエスターガとはまた一味違う怪獣「フェザーロン」が登場する作品はどのようなものになるのか、期待が高まります。 - 参加者
- 特撮塾3期生 9名
- 特撮クラブ(特撮塾1,2期生)8名


















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