屋外で衣装や小道具を身に着けた大人数の参加者が看板を掲げつつポーズを決めて並ぶ活気ある集合写真
  1. 日時 令和6年9月14日(土曜日)および15日(日曜日)の9時~17時
  2. 場所 須賀川特撮アーカイブセンター 1階作業室、2階研修室1ほか
  3. 講師
    • 中山亨氏(操演ゲスト講師)
    • 高橋ひと美氏
    • 島崎淳氏
    • 三木悠輔氏
    • 細沼孝之氏
    • 渡邉聡氏、(順不同)
  4. 内容
    スーパー戦隊シリーズをはじめ多くの現場で活躍されている特撮研究所の中山亨先生、高橋ひと美先生にお越しいただき、特撮技術の一つ「操演」を体験しました。1日目は、はじめに操演についての説明を受け、その後屋外でフェザーロンの”飛び人形”(こちらは前回お越しいただいた造形の佐藤大介先生に制作していただきました)や戦闘機を用いて、迫力ある空中シーンの撮影を行いました。2日目前半は、中山先生がこれまでに関わられてきた作品での操演技法について、貴重なお話しを交えつつ解説していただきました。後半では、フェザーロンの設定について塾生たちで深堀りしていったほか、いよいよ作品のタイトルを決定するため、塾生の発表した案の中から投票を行いました。次回はついに特撮シーンの撮影を行います。すかがわ特撮塾、初の鳥怪獣フェザーロンがどのような活躍をするのか楽しみです。
  5. 参加者
    • 特撮塾3期生 8名
    • 特撮クラブ(特撮塾1,2期生)6名
畳の部屋で講師がホワイトボードを指し示し、低い机に座った参加者が資料や筆記用具を前に熱心に学ぶ様子を広く捉えた写真
屋外で三人が長い器具を支えるように調整しながら作業手順を確認している様子を捉えた写真
屋外で保護手袋を着けた人物が金属器具で黄色い台を慎重に切断し、その様子を周囲の参加者が見守る写真
屋外で二人が工具箱を前に金属製の箱を電動ドリルで慎重に加工しながら作業手順を確認する写真
稲穂の広がる屋外で二人が装置に取り付けた木材の位置を細かく調整しながら作業する写真
屋外の田園風景を背景に模型の戦闘機を手にする人物と撮影機材を構える参加者が並ぶ写真
屋外で講師が模型を示しながら周囲の参加者に説明し、皆が身を寄せて確認する様子を捉えた写真
田園風景を背景に長いクレーン装置の先端に模型飛行機が取り付けられ、人物が基部を操作している様子を上方から捉えた写真
クレーン装置を数人が操作しつつ周囲で脚立やカメラを用いて準備作業を進める屋外の様子を捉えた写真
屋外の建物前でクレーンから吊られた模型戦闘機をカメラ機材や見上げる参加者が撮影する様子を捉えた写真
屋外でクレーン装置に木枠を取り付ける人物と、その下で大型の青い怪獣風パペットを支える人物が連携して作業する写真
室内で講師がモニターに映る作業映像を指し示し、白板やカレンダーのある教室で解説を行う様子を捉えた写真
畳の部屋で参加者が細長い紐の作業に集中し、講師が机越しに手元を確認しながら指導する写真
畳の部屋で三人が細い紐を手に取り結び方を確認し合いながら机の間で作業する写真
畳の部屋で五人が低い机を囲み、紙に書かれた課題を見ながら意見を出し合い筆記する様子を捉えた写真
畳の部屋で講師が前方のモニターを指し示し、参加者たちが資料を手元に置いて説明を聞いている様子を描いた写真
屋外の田園風景を背に大勢の参加者が拳を高く上げたり大型の模型飛行機を掲げたりしながら意気揚々と集合して撮影する写真

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