晴天の下、山々を背景にした屋外の特撮セットに集まった10人の塾生が、ミニチュアのビルや建物の模型に囲まれながら、全員で右拳を力強く突き上げてポーズを決めている写真
  1. 日時 令和6年6月29日(土曜日)および30日(日曜日)の9時~17時
  2. 場所 須賀川特撮アーカイブセンター 2階研修室1、1階作業室外 ほか
  3. 講師
    • 田口清隆氏(塾長)
    • 細沼孝之氏
    • 渡邉聡氏
    • ゲスト原口智生氏、中山亨氏
  4. 内容
    1日目、今年度は11名の塾生を迎えて開講式が行われました。その後は特撮作品のメイキング映像を視聴し解説を受けながら特撮の現場における役職を学んだり、先輩の特撮クラブ生の手助けを借りながらミニチュアセットを組む模擬撮影を行いました。怪獣デザイン案も作成し、1日目は終了しました。2日目は絵コンテについて基礎から学び、フィギュアとスマホを使ったカメラアングルの実験などを通して、巨大感の出し方なども学びました。2日目にも模擬撮影を行い、模擬撮影用の絵コンテをもとにヨロイガーとエスターガが対峙するショートムービーが制作されました(すかがわ特撮塾Xで掲載中)。2日間を通して特撮業界などで使われる専門用語をたくさん学び、怪獣デザイン案と怪獣出現場所の案を話し合って投票で決定しました。今年も個性豊かな塾生たちの手で、面白そうな作品が誕生しそうです。
  5. 参加者
    • 特撮塾3期生 11名
    • 特撮クラブ(特撮塾1,2期生)10名
明るい室内で講師がモニターに映る怪獣の映像を指差しながら解説し、それを見つめる数名の塾生が畳の上に座って熱心に耳を傾けている講習会の様子の写真
屋内の広い展示スペースで、講師が指を差しながら解説を行い、その横で数名の塾生が立ち並んで精巧に作られた住宅街や道路、畑などの大規模なジオラマを熱心に見学している写真
精巧に作られた山々や街並みのミニチュアセットを前にして、講師と数名の塾生が怪獣のような手つきでポーズを決めながら、青空の背景パネルを背に和やかな雰囲気の集合写真
屋内のスタジオで、講師と数名の塾生がミニチュアのビル群や鉄塔、小さな怪獣の模型が置かれた特撮セットを囲み、制作の仕組みや撮影手法について熱心に確認している写真
屋外の特撮セットで、大きな怪獣の被り物をした人物がステージ上でポーズを決め、それを講師や塾生がカメラを構えたり見守ったりしながら真剣に撮影の練習を行っている写真
屋外の特撮セットにて、精巧なビル群のミニチュアに囲まれて立つ巨大な怪獣の着ぐるみを、講師や塾生が様々な角度からカメラやモニターを駆使して撮影している様子を上から見た写真
青々とした田園地帯に隣接する屋外セットで、精巧なビル群のミニチュアに囲まれて咆哮するようなポーズをとる巨大な怪獣の着ぐるみを、講師や大勢の塾生がカメラやレフ板を手に取り真剣に撮影している写真
屋外の特撮セットで、精巧なビル群のミニチュアに囲まれながら、怪獣のようなポーズを取り、講師や多くの塾生が和やかな雰囲気で囲んで記念撮影を行っている写真
畳の敷かれた和室の机に座り、数名の塾生が真剣な表情で白い紙に記載している写真
畳の敷かれた和室にて、ホワイトボードに描かれた怪獣のスケッチがあり、その前で講師と数名の塾生が大きな机を囲み座っており、一人の男の子が資料を手に持ち発表している写真
和室の大きな机を囲んで座る講師と塾生が、ホワイトボードに書かれた「怪獣の現れる場所」などの設定案を確認しながら、手元の絵コンテ用紙に熱心にペンを走らせている様子の写真
青々とした田園地帯に隣接する屋外セットにて、精巧なビル群のミニチュアに囲まれる中に巨大な怪獣の着ぐるみを着用した男性と、講師や大勢の塾生がカメラやレフ板を手に取り真剣に撮影している写真
建物の軒下にあるタイル張りのスペースで、数名の塾生が大きな怪獣の着ぐるみを広げ、内部の構造を確認したり実際に足や胴体のパーツを装着したりして準備を進めている写真
屋外の特撮セットにて、精巧に作られたビル群のミニチュアの背後に巨大な怪獣の着ぐるみが立ち、複数の塾生が動きを真剣に確認している写真
屋外の庇の下で、複数の人々がモニターや白い板を囲み、特撮映画のセットのようなビル群の模型や怪獣のスーツを設営したり調整したりしている、制作現場の風景を捉えた写真

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