屋外の特撮セットで、手作りのビル模型やミニチュアカーを囲み、中央に岩のような怪獣、左端に恐竜型の怪獣を配置して、大勢の学生たちが怪獣になりきったポーズで笑顔を見せている、特撮ワークショップの集大成となる集合写真
  1. 日時 令和7年6月28日(土曜日)および29日(日曜日)の9時~17時
  2. 場所 須賀川特撮アーカイブセンター 2階研修室1、1階作業室外 ほか
  3. 講師
    • 田口清隆氏(塾長)
    • 島崎淳氏
    • 細沼孝之氏
  4. 内容
    今年度は14名の塾生を迎えて開講式を行いました。
    1日目は特撮作品のメイキング映像を視聴して特撮の現場における役職を学んだり、実際にミニチュアに触れて外で模擬撮影を行ったりしました。模擬撮影では実際の現場で使われる専門用語も使い、実践的な学びになりました。そのあとには、怪獣デザインのアイディアを出し合いました。
    2日目は塾生たちが考えた怪獣デザインを並べ、投票で今年作るデザインを決めました。今までにない、怪獣らしくないデザインも並んでいますが、何を作ることになるのでしょうか。外が暑かったこともあり、屋内での模擬撮影を行いました。靴を脱ぐだけのスペースが巨大ロボの格納庫になっていく様子にみんな目を輝かせていました。2日目の模擬撮影で撮影された映像はすかがわ特撮塾のXアカウントで見ることができます。

    今年度も様々な学校・学年から個性豊かな塾生が集まり、気合十分です。今年はどんな作品が作られていくのか楽しみです。
  5. 参加者
    • 特撮塾4期生 13名
    • 特撮クラブ(特撮塾1,2,3期生)2名
座卓と座布団が並ぶ和室で講師がホワイトボード前に立ち教材や画面を用いて受講者に説明している様子の写真
青空と白い雲が描かれたホリゾントを背景に、山並みや民家、道路が再現された精巧なジオラマセットの向こう側で、笑顔の学生たちと講師が怪獣のポーズをとったり手を挙げたりして並んでいる、特撮スタジオでの記念写真
屋外で撮影機材や木材が並ぶ中、参加者とスタッフがカメラ前に集まり打ち合わせを行う写真
テーブルに集まった子どもたちが怪獣フィギュアや資料を囲んで創作作業に取り組む様子の写真
畳敷きの部屋で大きな座卓を囲む参加者たちが紙や資料や道具を広げて熱心に創作作業へ取り組む写真
明るい光が差し込む和室で、中央の大きな長机を囲んだ学生たちが、手元のワークブックや資料を広げながら真剣に講師の話を聞いたり作業を進めたりしている、特撮ワークショップの座学風景を捉えた写真
巨大なロボット風オブジェとビル群の精巧なセットの前で参加者が装置を調整する様子の写真
暗い室内で発光する巨大ロボット風セットの前で二人が装置や模型を操作し撮影準備を進める写真
テーブル上のノートPCと撮影機材を囲んで参加者たちが画面を確認しながら議論する様子の写真
多数の参加者たちが完成させた怪獣などのイラストを高く掲げ、資料や画材が散らばる座卓の前で達成感に満ちた記念撮影を行う写真

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