教室のような場所で、制作途中の大きなピンク色の建物の模型や工作部材を囲み、多くの学生たちが怪獣のように両手を広げるポーズをとりながら、賑やかで楽しそうな表情で集合写真に収まっている様子を捉えた写真
  1. 日時 令和7年7月19日(土曜日)および20日(日曜日)の9時~17時
  2. 場所 須賀川特撮アーカイブセンター 2階研修室1、1階作業室 ほか
  3. 講師
    • 三木悠輔氏(特撮美術メイン講師)
    • 鈴木優太氏
    • 島崎淳氏
    • 名久井晨氏
    • 細沼孝之氏
  4. 内容
    • 作品の特撮シーンに使用する建物ミニチュアの制作を行いました。市内に実際にあるマンションを参考に、昨年のミニチュア制作回のメイン講師を務めた石井那王貴先生が引いた図面を使用して、みんなで協力して材料を切ったり貼ったり塗装したりしました。
    • 作業机ごとに少人数グループに分かれて、分担しながら作業を進めました。少しのずれがミニチュアの完成度に影響するため、集中力の必要な作業が多く続きましたが、休んだり励ましあったりしながら頑張りました。2日間の活動と、3日目の任意活動を終えて、ミニチュアを完成させることができました。
    • 特撮シーンでどのように登場し、使用されるのかも楽しみです。
  5. 参加者
    • 特撮塾4期生 13名
    • 特撮クラブ(特撮塾1,2,3期生)2名
畳の部屋で、座布団に座った大勢の若者たちが、ホワイトボードの前に立つ講師の話を真剣な表情で聞いている様子を室内の後方から写した写真
作業室で塾生たちが黒いボードを定規で測りながら模型制作の工程を進めている写真
教室内で塾生たちが制作中の黒いボードや図面を手に掲げ達成感あるポーズで集合している記念写真
制作工程が書かれた黒板のある実習室で、黒い上着を着た講師が学生たちに向かって説明を行い、周囲には工作道具や資材が並ぶ中で学生たちが真剣な表情で話を聞いている写真
屋外で男性が青い養生シート上に置いた建物模型用パネルにスプレー塗装を施している写真
作業室で複数の塾生がカッターマット上で部材を切り出したり接着作業を進める様子を捉えた写真
作業室で塾生たちが道具を使い黒い部材の切断や接着作業を行いながら模型制作を進めている写真
青い養生シート上で複数の塾生が建物模型用パネルにスプレー塗装を施している様子の写真
制作工程が書かれた黒板のある実習室で、格子状の窓が並ぶ大きな建物の模型を囲み、多くの学生たちが怪獣のようなポーズをとりながら、賑やかで楽しそうな表情で集合写真に収まっている様子を捉えた写真
明るい実習室の中で、学生たちが複数のテーブルに分かれて模型制作に励んでおり、手前では建物の窓枠のような黒い部材を調整したり、白やボーダーの服を着た学生たちが真剣な表情で作業を分担したりしている制作風景の写真
青いシートが敷かれた実習室の床にしゃがみ込み、窓の形に切り抜かれた大きな建物の模型パーツに対して、刷毛を使いながら塗料を丁寧に塗り進めている学生たちの真剣な制作風景を捉えた写真
明るい実習室の中で、学生たちが白い作業テーブルを囲み、木工用接着剤を使って建物の窓枠のような小さなシルバーの部材を一つずつ丁寧に貼り合わせている、集中した空気感が伝わる模型制作風景の写真
教室で多くの塾生が手作りの建物模型や資材を囲み、ポーズを揃えて楽しげに集合している様子の写真
明るい実習室で、手前にいる黒いTシャツ姿の男子学生がカッターと定規を使って黒いボードを丁寧に切り出しており、奥でも白いTシャツの学生が別の部材を加工するなど、各自が集中して模型制作に取り組んでいる風景を捉えた写真
室内で二人が床上に据えた大型の建物模型に窓パーツを接着しながら細部を調整して組み立て作業を進める写真
室内で撮影されたピンクと白の外壁と多数のバルコニーを備えた高層マンションの精巧な建築模型を下から見上げる写真

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