作業場で大型ロボット風の造形物を中心に塾生たちが集合しポーズを取っている様子を写した写真
  1. 日時 令和7年8月22日(金曜日)および23日(土曜日)の9時~17時 (注意):24日も任意活動を行った
  2. 場所 須賀川特撮アーカイブセンター 1階作業室 ほか
  3. 講師
    • 佐藤大介氏(造形メイン講師)
    • 玉置晨作氏
    • 三木悠輔氏
    • 島崎淳氏
    • 名久井晨氏
  4. 内容
    作品に登場する、巨大ロボの着ぐるみを制作しました。今年の作品には巨大ロボを登場させることが決まり、塾生が考えたデザインを着ぐるみにすることになりました。造形の講師として、2期から参加している佐藤大介先生をお迎えし、ロボの着ぐるみの作り方を教わりました。怪獣とロボでは材料や作り方にも違いがあり、怪獣の着ぐるみ造形の経験がある塾生・クラブ生も集中して先生の指示に従い作業を行いました。はじめに段ボールを使って「モック」を作り、その段ボールを型紙にして材料を切り出して着ぐるみを作っていきました。時々スーツアクターを希望している塾生に着てもらいながらぴったり着られるように作ることで、アクションに向いた着ぐるみになることを教えてもらいました。2日間の活動と任意活動を終えて、ロボの全身の形が出来上がり、細かい塗装などを残すのみになりました。
  5. 参加者
    • 特撮塾4期生 13名
    • 特撮クラブ(特撮塾1,2,3期生)6名
作業場の室内で塾生たちが黒板前に立つ講師を囲んで説明を受けている様子を広く捉えた写真
作業場の机で大人が図面を指し示し2人の子ども椅子に座り、静かな雰囲気の中で熱心に説明を受けている様子を捉えた写真
作業場の机で塾生たちが段ボール部材と図面を前に切断作業の手順を確認しながら工作を進めている写真
作業場の広い室内で塾生たちが段ボール材料と図面を使い複数の作業台で工作に集中して取り組む様子を捉えた写真
作業場で段ボール製ロボットを中心に塾生たちが完成品を手に集まりポーズを取って記念撮影する写真
作業場の机で塾生が工具と発泡素材を使い組み立て作業の手順を丁寧に進めている様子を写した写真
作業場の机で縞柄の服の塾生が長い定規で発泡素材の部材を測り周囲でも工作が進む様子を捉えた写真
作業場の机で男性と男の子が発泡素材の大きな部材をカッターで慎重に加工し、その奥で男性が塗装や組立作業を進めている様子を写した写真
作業場の机で参加者が発泡素材の大きな部材に銀色シートを丁寧に貼り付けながら工作を進める写真
作業場で段ボール製の大型ロボットを中心に塾生たちが完成品を手に集まり笑顔でポーズを取って記念撮影する写真
作業場で銀色と灰色のロボット風装甲を身に着けた塾生が腕部の可動を確認している様子を写した写真
工作室の雑多な机や黒板を背景に大型ロボ風の立体作品を中心に多人数が工具や素材に囲まれ楽しげに集合する写真
作業スペースで工具や材料が並ぶ中、複数の人が大きな球状の造形物に粘土を丁寧に塗り重ね形状を整えている写真
工作室で多数の塾生が自作の大型アーマー風造形物や道具を囲んでにぎやかに記念撮影している様子の写真

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