建物前に集まった多数人が名札を着け拳を掲げて整列し、背後にMUSHI TECH WORLDのロゴ看板が見える集合記念の様子を撮影した写真
  1.  日時
    令和7年11月1日(土曜日)及び2日(日曜日)及び3日(月曜日、祝日)の9時~17時
  2.  場所
    • ムシテックワールド(1日・2日)
    • 須賀川特撮アーカイブセンター(3日)
  3.  講師
    • 田口清隆氏(すかがわ特撮塾塾長)
    • 青柳尊哉氏(ゲスト講師)
    • 橋爪淳氏(ゲスト出演)
    • 島崎淳氏
    • 細沼孝之氏
    • 井野口功一氏
    • 三木悠輔氏
    • 名久井晨氏
    • 三門優介氏
    • 佐伯洋志氏
  4.  内容
    今年度は市内施設のムシテックワールドさんにご協力のもと、2日間のドラマパート撮影を実施しました(ムシテックワールド公式サイトは下記リンクをご覧ください)。塾生たちは学生スタッフ役、ロボ操縦担当者役、指揮所職員役、行動班班員役、と今までにはない架空の組織の役に挑戦しました。そして、昨年度に引き続き特別講師として青柳尊哉さん、ゲスト出演として橋爪淳さんにもお越しいただき、塾生たちとともにご出演いただきました。塾生たちは青柳さんのワークショップを受け、さらには俳優さんの演技を間近で感じたことで、自分たちの演技にも熱がはいっていました。ムシ型ロボと虫怪獣が登場する作品で須賀川市民おなじみのムシテックワールドが舞台になります。はたしてムシテックワールドで何が起こるのか、塾生たちはどのように怪獣に立ち向かうのか、完成をお楽しみに!!11月活動の3日目は、須賀川特撮アーカイブセンターの開館5周年記念日でした。午前中は記念トークショーに参加し、午後はエキストラ撮影と特撮撮影を行いました。エキストラ撮影では多くの来館者の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。クワガッシャーは11月でクランクアップしました。次回は編集の作業に入ります。
  5.  参加者
    • 特撮塾4期生 14名
    • 特撮クラブ(特撮塾1,2,3期生)2名
装飾された大型セット前で数名が立って説明を行い塾生が段状の席に座って真剣に話を聞く様子の写真
複数の塾生が赤い冊子を手にセットの前に立ち、指導者が資料を確認しながら説明を進めている様子の写真
撮影セットの研究机の前で白衣姿の人物が装置を操作し周囲でスタッフがカメラや録音機材を構えて発光や煙の演出を伴う実験場面を撮影している様子の写真
段状の席で複数の人物が赤い照明を浴びながら小道具の銃を構え、緊迫した場面を演じている様子の写真
多数の参加者が撮影セットに集まり拳を力強く突き上げてポーズを決めた集合写真
複数の塾生がヘルメットを着用して隊列を組み操縦席に座った様子が映し出されたモニターの写真
ヘルメットを着用した数人の塾生が操縦席風のセットに座り、カメラに向かってポーズをとっている写真
ヘルメットを着用した塾生たちが操縦席風のセット内で装置の操作手順を確認し講師らが側面から様子を見守りつつ資料を確認している様子の写真
5名の塾生がインカムや名札を身につけてカメラに向かってピースサインをしている写真
手前のタブレット画面にインカムを着けた塾生の映像が映し出され、その奥のセットでカメラの撮影が行われている様子の写真
手すりの前でインカムを着けた二人が並んで立ち、講師の男性が手元の資料を示して会話をしている様子の写真
複数の撮影スタッフがカメラやブームマイクを構えて人物のインタビュー場面を至近距離で収録する様子の写真
多数の参加者がロボット風の大型キャラクターと並び拳を突き出して力強いポーズを決めている集合写真
塾生たちが役者の男性が座った机を囲んで集まり、ポーズをとっている記念写真
屋外の建物横を大勢の人々が同じ方向へ歩いており、その様子を撮影スタッフがカメラやブームマイクを構えて広報から撮影している場面の写真
屋外のセットで、巨大な怪獣スーツがミニチュア都市を踏破する中、スタッフが発煙や機材を操作して特撮撮影を進める様子の写真
屋外で巨大怪獣スーツがミニチュア都市模型の中央に立ち複数のスタッフがカメラや機材を構えて撮影準備を進める様子の写真
屋外で、多数の塾生やスタッフがロボット風スーツの演者と共に拳を前に突き出して力強いポーズを揃えて記念撮影をしている写真

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この記事に関するお問い合わせ先

須賀川特撮アーカイブセンター
〒962-0302 須賀川市柱田字中地前22

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