室内で複数の子どもたちが怪獣の着ぐるみを囲んでポーズを取り、手に小道具を持ちながら体験学習や創作活動を楽しむにぎやかな様子が伝わる写真
  1.  日時 令和7年9月13日(土曜日)の9時~17時 (注意)14日も任意活動を行った
  2.  場所 須賀川特撮アーカイブセンター 1階作業室、2階研修室1 ほか
  3.  講師
    • 田口清隆氏(すかがわ特撮塾塾長)
    • 島崎淳氏
    • 田口小百合氏
  4.  内容
    10月と11月に控えた撮影を前に、建物ミニチュアと怪獣着ぐるみの仕上げ作業や、台本の読み合わせ、小道具の制作などを行いました。マンションのミニチュアの仕上げでは、ベランダに干された洗濯物や窓の内側のカーテン、ベランダの鉢植えなど、生活感が出る小物なども作りました。小道具の制作では、かっこいいロゴの缶バッチをたくさん作ったり、水鉄砲を塗装することで架空の光線銃を複数作ったりしました。バッジや光線銃はどのように登場するのでしょうか。そして、いよいよロボットと怪獣の名前を決定しました。ロボは「クワガッシャー」、怪獣は「ビートラン」になりました。ほかにも屋外でクワガッシャーとビートランのスーツを着てみて、着心地のテストやバトルでどのような動きができるのかのテストをしました。10月の特撮撮影と11月のドラマパート撮影も楽しみです。
  5.  参加者 特撮塾4期生 14名
作業台で塾生3人がカッターマット上の素材を定規で測り切り出し作業を丁寧に進めている様子の写真
作業台で4人が布を定規で測りカッターや針を使って裁断や縫い合わせの工程を丁寧に進めている様子の写真
作業台で男性2人が玩具銃を工具で分解し内部構造を確認しながら改造作業を進めている様子の写真
銀色と赤の装飾が施された玩具銃が作業台のカッターマット上に整然と並べられている様子の写真
作業室で複数の塾生がカッターマット上で裁断や組み立て作業に集中し周囲でも道具や素材を扱いながら制作工程を進めている様子の写真
青いシート上で怪獣スーツのパーツを囲み数人が塗装や調整作業を慎重に進めている様子の写真
4人が屋外で大型ジオラマ台の上にパネル部品を並べ配置や構造を確認しながら組み立て作業を進める様子の写真
屋外でロボットスーツや怪獣スーツの人物を周囲のスタッフが角度や位置を確認しながら調整作業を進める様子の写真
ロボットスーツと怪獣スーツが組み合う動きをスタッフが間近で調整し撮影者たちが構図を整えて記録する様子の写真
長机を囲んだ参加者たちが資料やノートを広げ各自のページを読み進めながら熱心に学ぶ様子の写真
ホワイトボードにキャラクター名案や設定語句が多数書き込まれ赤青のマーカーで強調整理された企画メモの写真
複数の参加者が「MUSHITEC」ロゴのバッジを力強く掲げ前方へ腕を伸ばしてポーズを決める様子の写真

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