すかがわ特撮塾の塾生と講師陣が青空をバックに空を見上げたポーズをとっている集合写真
  1. 日時
    令和8年1月10日(土曜日)及び11日(日曜日)の9:00~17:00
  2. 場所
    須賀川特撮アーカイブセンター 研修室1ほか
  3. 講師
    田口清隆氏(すかがわ特撮塾塾長)、島崎淳氏、細沼孝之氏
  4. 内容
    10月と11月に撮影した映像素材を使って、編集作業を行いました。また、特撮パートとドラマパートの、わずかに残っていたカットの撮影を行いました。さらに、編集作業で使用する効果音の録音・編集も行いました。
    編集作業では、編集ソフトの基本操作から学び、映像をつなげたり、効果音をつけたりするところまで作業しました。2日間の最後にはそれぞれが編集した映像を発表しあい、同じ素材を使っても異なる映像が出来上がることが体験できました。
    効果音の録音では、作業室にあるものなどを使って、怪獣の威嚇音や羽の音、バトルをしている際のぶつかり合う音などになりそうな素材の音を録音しました。また、怪獣の鳴き声とクワガッシャーの声も人が演じたものを録音し、編集で音の高さを変えたりすることで効果音として完成度が上がることも体験しました。
    1月の活動で、作品を完成させるために必要な映像や音がそろいました。今回も塾生たちみんなで歌を歌って録音していたようですが、どのように使われるのでしょうか。次回はいよいよ、完成映像を上映する4期生最後の活動です。
  5. 参加者
    特撮塾4期生 13名
和室で講師の説明を聞いている塾生たちの様子
パソコンで映像編集をする塾生たちが、講師から直接指導を受けている様子
屋外でクワガッシャーの特撮カットを撮影している様子、塾生が土ぼこりを上げる特殊効果を担当したり、カメラを回したり、ロボのスーツを着てアクターを務めたりしている
屋外で特撮カットの撮影準備をしてる様子、建物のミニチュアが平台に置かれており、木のミニチュアで飾り付けをしている様子
屋外での特撮カットの撮影準備をしている様子、怪獣が起き上がるシーンを効果的に見せるためにかがんだ状態の怪獣に石膏ガラと呼ばれる細かく砕いた石膏を載せている
ノートパソコンで映像編集をしている塾生の様子、画面上では映像編集ソフトが操作されている
和室にロの字の形で机が並べられており、それぞれノートパソコンで映像編集作業をする塾生が席についている様子
パソコンで映像編集をしている塾生に講師が横に座ってアドバイスをしている様子
多様なものが置いてある作業室で効果音の元の音になるデータを収録している様子、小石が複数入ったネットをゆすって音を出す塾生とマイクで録音している講師がいる
和室で塾生たちが講師の指揮に合わせてタイミングを合わせて声を録音している様子

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