屋外の特撮セットで、模擬撮影をおこなった後の塾生と講師の集合写真

 

 

  1. 日時 令和8年7月18日(土曜日)および19日(日曜日)の9時~17時
  2. 場所 須賀川特撮アーカイブセンター 2階研修室1、1階作業室外 ほか
  3. 講師
    • 田口清隆氏(塾長)
    • 島崎淳氏
    • 細沼孝之氏
    • 井上森人氏
  4. 内容
    今年度は24名の塾生を迎えて開講式を行いました。
    1日目は塾生たちの自己紹介から始まり、アイスブレイクで名前を覚えあいました。特撮作品のメイキング映像を視聴して特撮作品が生まれるためにどのような役割が必要なのかを学びました。今回自分たちで作りあげていく作品に使えそうな要素について話し合い、登場させるキャラクターのデザインについてそれぞれアイディアを書き出しました。
    2日目はキャラクターデザインやストーリーのアイディアをさらに考え、最後は投票で今年作るキャラクターデザインを決めました。センターに収蔵されているミニチュア資料などを使って屋外で模擬撮影も体験しました。暑い中でしたが、休憩を取りながら真剣に取り組みました。活動の様子はすかがわ特撮塾のXアカウントでも見ることができます。

    今年度も様々な学校・学年から個性豊かな塾生が集まり、気合十分です。新しいアイディアがたくさん生まれる中、どんな作品が作られていくのかとても楽しみです。

    今年度は、市内の小学5年生と6年生を対象に「ジュニア塾生」を募集し、すかがわ特撮塾の活動を一部体験・見学するプログラムを実施しています。7月19日の午前中には、塾生と同じようにセンターのミニチュア資料を活用して模擬撮影の体験を行いました。今後も活動を予定しており、ジュニア塾生は各活動それぞれ都度の申込が可能です。
     
  5. 参加者
    • 特撮塾5期生 21名
    • アシスタントスタッフ(特撮塾経験者)4名
    • ジュニア塾生(19日)5名
すかがわ特撮塾の活動で塾生たちがアイスブレイクで名前を憶えている様子の写真
塾生たちがセンター2階のミニチュアセットで田口塾長から特撮の技法について説明を受けている様子の写真
塾生たちが作品のストーリーやキャラクターデザインのアイディアを書き出している様子の写真
すかがわ特撮塾5期生の集合写真
センターの作業室で怪獣の着ぐるみを確認して集合写真を撮影した様子
塾生が自分のアイディアについてホワイトボードの前で説明している様子の写真
塾生たちが考えたアイディアについて投票をとっている様子の写真
塾生たちが描きだしたアイディアの紙をホワイトボードに貼り出している様子の写真
屋外で、田口塾長の指示を受けながら塾生たちが特撮模擬撮影の準備をしている様子の写真
塾生たちが屋外で特撮模擬撮影をしている様子の写真
ジュニア塾生たちが特撮模擬撮影の体験をしている様子の写真

ジュニア塾生の活動の様子

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