屋外で特撮塾生たちと講師が、活動で制作した着ぐるみやミニチュアを手にした集合写真

 

 

  1. 日時 令和8年8月1日(土曜日)および2日(日曜日)の9時~17時
    (3日月曜日も任意活動を行った)
  2. 場所 須賀川特撮アーカイブセンター 2階研修室1、1階作業室 ほか
  3. 講師
    • 田口清隆氏(塾長)
    • 三木悠輔氏(怪獣造形・特撮美術メイン講師)
    • 名久井晨氏
    • 島崎淳氏
    • 細沼孝之氏
    • 鈴木優太氏
  4. 内容
    作品で使用するキャラクター着ぐるみの造形と、建物ミニチュアの制作を行いました。
    1日目の午前中には、今回作品の舞台となる市内施設の敷地内に鳥居が並んでいる神社があることから、一人一つ鳥居のミニチュアを制作しました。図面を見ながら材料を切り出して接着し、着色までを丁寧に行いました。1日目の午後は、前回塾生たちがアイディアを出し合って決まった作品に登場する宇宙人のキャラクターデザインをもとに、着ぐるみの造形が始まりました。頭、手、足、胴体などパーツごとに少人数に分かれ、ウレタンの切り出しや接着などを協力して進めていきました。
    2日目は着ぐるみ造形とミニチュア制作にわかれ、それぞれ作業を進めました。着ぐるみ造形では1日目の作業の続きを進め、ラテックスを表面に塗る作業なども行い、キャラクターの形が鮮明になっていきました。ミニチュア制作では、作品の舞台にある入り口ゲートなどを制作しました。2日目の最後には登場する宇宙人の名前を投票し「スムラー星人」に決定しました。活動の様子はすかがわ特撮塾のXアカウントでも見ることができます。
      3日目も任意活動として作業の続きを行い、ミニチュアは制作予定だった物が全て完成、着ぐるみは着色や細部を残すのみとなりました。

    今年度は、市内の小学5年生と6年生を対象に「ジュニア塾生」を募集し、すかがわ特撮塾の活動を一部体験・見学するプログラムを実施しています。8月2日の午前中には、建物の屋上に設置されているようなトラス看板のミニチュア制作体験と実際にビルミニチュアの上に看板を置いたりミニチュアセットの街並みを小物などで飾る特撮美術の体験を行いました。今後も活動を予定しており、ジュニア塾生は各活動それぞれ都度の申込が可能です。
     
  5. 参加者
    • 特撮塾5期生 24名
    • アシスタントスタッフ(特撮塾経験者)4名
    • ジュニア塾生(2日)6名
すかがわ特撮塾の活動で講師が特撮美術についてや鳥居のミニチュア制作について説明している様子
すかがわ特撮塾の活動で塾生たちが鳥居のミニチュアを制作する様子の写真
すかがわ特撮塾の活動で塾生が鳥居のミニチュアを制作し塗装している作業の様子
すかがわ特撮塾の活動で講師が着ぐるみの作り方について説明し、塾生たちが集まってそれを聞いている様子
すかがわ特撮塾の活動で塾生たちが宇宙人の着ぐるみを制作している様子。写真は数人が協力してウレタンを長靴に接着している様子
すかがわ特撮塾の活動で塾生たちが宇宙人の着ぐるみを制作している様子。写真ではしっぽの造形作業で数人が協力して接着作業をしている。
すかがわ特撮塾の活動で塾生たちが宇宙人の着ぐるみを制作している様子。写真は手のパーツを制作しているチーム。
すかがわ特撮塾の活動で塾生たちが宇宙人の着ぐるみを制作する様子。パーツごとに少人数で机に分かれて作業をした様子が分かる写真。
すかがわ特撮塾の活動で塾生たちが宇宙人の着ぐるみを制作している様子。手のパーツの造形作業の合間にカメラに向けてポーズをとっている。
すかがわ特撮塾の活動で塾生たちが舞台になる場所のミニチュアを制作している様子
すかがわ特撮塾の活動で舞台になる場所のミニチュアを制作した塾生たちが制作物を手に持って集合している写真
すかがわ特撮塾生たちが宇宙人の名前を決定し命名書を持って集合している様子
すかがわ特撮塾生たちが、自分たちが制作したミニチュアや宇宙人の着ぐるみパーツを手に集合している写真
すかがわ特撮塾ジュニア塾生の活動で、ジュニア塾生たちが保護者と一緒に机で看板ミニチュアを制作している様子。

ジュニア塾生の活動の様子。看板ミニチュアづくりでは、それぞれオリジナルの内容を描きこみました。

すかがわ特撮塾ジュニア塾生の活動で、自分たちで作った看板ミニチュアや小物をミニチュアセットの中に飾る様子

ジュニア塾生の活動の様子。作った看板ミニチュアを、ミニチュアセットの中に飾りこんで街並みを作りあげていく「特撮美術」を体験しました。

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