事業の概要
妊娠期からの切れ目ない支援を行うため、妊娠時から妊産婦等に寄り添い、出産・育児等の見通しを立てるための面談や継続的な情報発信を行うとともに、必要な支援につなぐ伴走型相談支援と併せて妊婦のための支援給付を実施し、妊婦等の身体的、精神的ケアや経済的支援を行います。
対象者
市内に住所を有する妊婦
妊婦支援給付金1回目
妊婦一人当たり 5万円
(注意):市の窓口で妊婦給付認定申請を行い、認定を受けた後に妊婦支援給付金(1回目)の申請をする必要があります。
妊婦支援給付金2回目
妊娠しているこどもの数×5万円
(注意):市の妊婦給付認定を受けたことがない方は、認定を受けた後に妊婦支援給付金(2回目)の申請をする必要があります。
(注意):妊婦支援給付金(2回目)の申請については、出産予定日の8週間前(妊娠32週以降)より受け付けます。
これから妊娠届出を提出する人
妊婦支援給付金の支給には医療機関での妊娠の診断が必要です。
申請等については妊娠届出時にそれぞれ手続きのご案内をします。
(注意):妊娠届出時に、マイナンバーカードまたはマイナンバーがわかるもの(通知カード等)と身分確認ができるもの(運転免許証等)をご持参ください。
申請方法
オンライン申請または紙申請
オンライン申請
マイナンバーカードをお持ちの方は、行政サービスのオンライン窓口であるマイナポータルからの申請が可能です。
マイナポータルでの申請が困難な方については紙申請を受け付けておりますが、可能な限りオンラインでの手続きにご協力をお願いします。
(注意):窓口にて配布するチラシに記載の二次元コードより申請してください。
(注意):婚姻等により名字が変わった場合、事前にマイナンバーカードの氏名変更が必要です。
紙申請
マイナポータルでの申請が困難な方については、申請書(紙)での申請を受け付けています。
以下の申請書に記入の上、郵送もしくは窓口にてご提出ください。
妊婦支援給付金申請書(妊婦支援給付金1回目) (PDFファイル: 414.3KB)
胎児の数の届出(妊婦支援給付金2回目) (PDFファイル: 425.2KB)
注意事項
- 妊婦支援給付金は妊娠届出前後に流産・死産された場合も支給対象となります。
- 妊娠届出前の流産・死産の場合は、担当医師に以下の診断書を記入してもらった後、市の窓口にて妊婦給付認定申請を行ってください。
- 妊娠届出後(1回目の給付金を受給後)の流産・死産の場合は、流産・死産をした日から妊婦支援給付金(2回目)の申請が可能です。
- 妊婦本人が申請できない場合は、以下の委任状を提出してください。
給付金の支給方法について
給付金は、ATM受取サービスまたは口座振込のどちらかを選択してください。
ATM受取サービス
コンビニ等にあるセブン銀行ATMで、原則24時間365日現金を受け取ることができるサービスです。
申請受付後、現金を受け取るのに必要な情報を、申請時に入力いただいた電話番号宛にSMS(ショートメッセージ)で送信します。
SMSで受け取った情報をお近くのセブン銀行ATMに入力することで、現金を受け取ることができます。
ATM受取サービスを選択した場合、最短で申請した日の翌週には現金の受け取りが可能です。
口座振込
申請受付後、約2か月後の振込となります。振込日は後日郵送される支払通知書をご確認ください。
(注意):妊婦本人名義以外の口座に振り込むことはできません。
添付ファイル
この記事に関するお問い合わせ先
健康推進課
〒962-8601 須賀川市八幡町135
電話番号
- 地域医療係:0248-88-8125
- 予防係:0248-88-8122
- 健康サポート係:0248-88-8123
ファクス番号:0248-88-8119
