長沼地区の保護者の皆様、学校関係者、および地域住民の皆様を対象に、現在の地域の現状や今後の学校整備の見通しについてご説明し、ご意見を伺うための「学校規模検討説明会」を開催しました。
実施経過
以下の日程で説明会を実施しました。
| 開催日時 | 対象者 | 会場 |
|---|---|---|
| 令和5年2月9日(木曜日) | 長沼小学校 PTA | 長沼小学校 |
| 令和5年2月14日(火曜日) | 長沼中学校 PTA | 長沼中学校 |
| 令和5年2月24日(金曜日) | 長沼東小学校 PTA | 長沼東小学校 |
| 令和5年4月13日(木曜日) | 長沼行政区(地域住民の皆様) | 長沼農村環境改善センター |
| 令和5年5月22日(月曜日) | 長沼中学校区学校評議員 | 長沼中学校 |
説明会の内容
1. 地域の現状と課題(過疎地域の指定)
- 国勢調査の結果に基づき、新たに長沼地区及び岩瀬地区が「過疎地域」に指定されました。これに伴い、人口減少に対応した持続可能な地域づくりと教育環境の整備が急務となっています。
2. 学校施設の老朽化と当初の計画
- 現在、長沼小学校および長沼東小学校は施設の老朽化が進んでいます。
- 市の「公共施設個別施設計画」においては、令和9年度以降に両校を集約化(統合)するスケジュールで計画を進めています。
3. 財源の有効活用による「計画の前倒し」の検討
- 令和4年度に策定した「過疎地域持続的発展計画」により、長沼・岩瀬地区において国からの有利な財源(補助金や地方債など)を利用した事業が可能となりました。
- この財源を有効に活用するため、当初の計画を優先的に「前倒し」し、長沼地区の小中学校の整備を早期に実施することを検討しています。
- (補足)本制度(過疎地域持続的発展計画)は前期(R4〜R7年度)と後期(R8〜R12年度)に分かれていますが、この財源を利用するためには、令和12年度までに事業を完了させる必要があります。
4. 今後の整備想定(事務局案)
- 市事務局としては、上記の制度・財源を最大限に活用し、長沼地区の小学校(長沼小・長沼東小)および児童クラブを、現在の「長沼中学校の敷地内」に集約(一体化)させる方向で検討を進めています。
この記事に関するお問い合わせ先
教育総務課
〒962-8601 須賀川市八幡町135
電話番号
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- 教育政策係:0248-88-9184
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