民営施設で水泳授業を開始

市内の小学校8校、中学校6校では、老朽化したプールの使用をやめ、民営のスイミングスクールを利用した水泳授業を行っています。

雨でも授業可能

民営のスイミングスクールは屋内プールため、天気に左右されることなく授業の時間を確保できます。また、プールは温水のため、体を冷やさずに快適に授業を受けることができます。

充実の授業内容

授業では習熟度別にグループに分かれ、先生が全体指導、インストラクターが習熟度別の指導を中心となって行い、それぞれの目標に向けて指導します。インストラクターの専門的な指導により、効率的な泳ぎ方、水泳技術の名称や動きのポイントを教わることができ、泳力の向上が期待できます。

プールサイドに両手をかけた複数名の生徒たちがプールに顔をつけている様子を後方に立っているインストラクターが見守っている授業風景の写真

維持管理の負担軽減

民営のスイミングスクールを利用することにより、水質管理などの維持管理がなくなるため、学校の負担軽減にもつながります。今後、老朽化したプールを使用している学校も、順次スイミングスクールで授業を行う予定です。

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