桙衝神社の社殿がある丘陵地に残された遺跡で、古墳時代後期の七世紀前後の時期に、自然の神に祈り事を行った場所と考えられています。
丘陵の東側は、「亀井山」、「亀居山」と呼ばれています。その語源は神の居る山である「神居山」であったとされています。
通称「要石(かなめいし)」と呼ばれる巨石が露出していて、古墳時代の祭祀は、神の宿る磐座(いわくら)として行われたと考えられています。
指定・種類
市指定 史跡
所在地
桙衝字亀居山
所有者等
桙衝神社
指定年月日
平成10年3月17日
地図情報
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