境内の斜面に太い幹を持つ3本の杉の大木が並び立ち、横には石柱が立つ奥州のつなぎ杉の写真

矢沢の白山寺境内の参道入り口の左側、かつての奥州街道沿いといわれている場所にあります。

植えられた当時は、1メートル間隔に9本並んでいましたが、大正時代(1912年~1925年)お寺の修理のため、杉を売って資金の一部に充てたといわれ、現在は4本のみが残っています。4本の内3本が同じ間隔で並び、根は連結しています。残り1本は離れたところにあり、松の木に抱かれるように生育しています。

補足情報

目通り幹回り1.5メートル、推定樹齢は250年です。

指定・種類

市指定 天然記念物

所在地

矢沢字与藤冶

所有者等

白山寺

指定年月日

平成10年11月16日

地図情報

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