山間の静かな場所に建つ木造の小さな社殿が正面から写り、切妻屋根と格子戸、鈴緒を備えた簡素な造りから地域信仰の場であることが伝わる写真

無底明観という僧がこの地に来る時に、運慶が作ったとされる不動明王の像を大和国の極楽寺から背負って来て、お寺を建てたといわれています。

座高は86センチメートルで、右手に剣を左手に索を持っています。

滝地内では、「このお不動様がゴマの枝で目をつついたという謂われから、ゴマを栽培してはならない」とのいい伝えがあります。  

指定・種類

市指定 有形文化財(彫刻)

員数

1軀

所在地

滝字不動畑

所有者等

滝行政区

指定年月日

昭和46年4月1日

地図情報

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