桜が一面に咲き広がる丘が大きく盛り上がり、その手前に住宅や複数のビニールハウスが整然と並んで季節の広がりと土地の広がりが豊かに示された写真

千代城や牛臥城とも呼ばれています。

郭跡(くるわあと)(本丸、二の丸、三の丸ほか)、土塁跡、堀跡、石垣跡、礎石建物跡などが確認されています。

城を築いたのは文応元年(1260年)、長沼隆時であるといわれていますが明確なことは分かっていません。

天正18年(1590年)には、奥羽平定のため会津に向かった豊臣秀吉が一泊したともいわれています。

石背国造神社が所有している「長沼城古図」によれば、城は平山城(ひらやまじろ)の形式を採用し、山頂に本丸、二の丸、三の丸、帯郭(おびくるわ)を設けており、堅固な備えを敷いていました。

指定・種類

市指定 史跡

所在地

長沼字日高見山 外

所有者等

須賀川市 外

指定年月日

昭和43年4月1日

地図情報

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