獅子舞の大きな幕が揺れ動く前で、色鮮やかな帯や袖を身に着けた子どもたちが太鼓や扇を構え、腰を深く落として力強い姿勢を取りながら演舞の緊張感と活気を全身で示している様子の写真

神輿渡御は、旧暦の閏年の7月第2土曜日に行われます。天狗、だし振り、獅子、太鼓、神輿と続き、地区内をねり歩いた後、木之崎八雲神社の社殿に納まります。

神輿は地元の8名で担ぎ、太鼓打ち10名、だし振り1名、獅子振り1名(交代)、笛吹き4名で行われます。

八雲神社の祭礼は、「夜の神輿、夜の獅子」といわれ、桙衝神社の昼の神輿と対照的です。

指定・種類

市指定 無形民俗文化財

所在地

木之崎

所有者等

木之崎八雲神社御神輿渡御保存会

指定年月日

平成10年3月17日

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