イベントカテゴリ:まつり・催し物 文化・芸術 講演・講座

開催期間

令和6年2月6日(火曜日)から令和6年3月10日(日曜日)まで

開催時間

  • 午前9時から午後5時まで
  • 入館受付は午後4時30分まで

開催場所

須賀川市立博物館

対象

  • 未就学児
  • 親子・子どもと保護者
  • 高齢者
  • 一般の方

内容

当館では昭和45年の開館から毎年、主に市民の皆さまから寄贈された雛人形をもとに「雛人形展」を開催しています。奥州道を通じた江戸との交流によりこの地にもたらされた、たくさんのお人形は、一足早い須賀川の春の風物詩です。
今回の展示では、さいたま市岩槻人形博物館のご協力により、江戸時代の人形の二大潮流である「江戸」と「京都」それぞれの特徴をご覧いただきます。
家族の成長を祝う喜び、人形の美と歴史を感じていただければ幸いです。

申込み

不要
観覧に際し、申込みは不要です。
(要予約の催しを除く)

費用

一部必要

  • 【観覧料】
    • 大人 200円(150円)
    • 大学生・高校生 100円(70円)
  • (注意1):( )(括弧)は20名以上の団体料金
  • (注意2):中学生以下、65歳以上の方は無料
  • (注意3):身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・指定難病医療費受給者証を持参した方と介助者1名は無料
  • (注意4):3月3日(日・ひな祭りの日)は観覧無料です

主な展示資料

豪華な衣装を着た二体の古今雛人形が並び、手前は金色の冠に垂飾を付け、扇を持ち紫や赤を基調とした刺繍入りの衣装を着用し、奥は烏帽子をかぶり巻物を持ち青系の文様入り衣装をまとった雅な雰囲気の写真

「古今雛」江戸時代 当館蔵

赤と金を基調とした豪華な衣装を着た内裏雛人形が扇を持ち、頭には兎を象った飾りを付け、後方には紫と黒を基調とした文様入り衣装をまとい巻物を持つ雛人形が並ぶ雅な雰囲気の写真

「内裏雛」明治時代 当館蔵

朱色の台座に座る二体の次郎左衛門雛人形で、左は緑と赤を基調とした衣装を着て扇を持ち、袖や裾に精緻な文様が施され、右は黒と茶を基調とした衣装をまとい、両手を前に出した姿で、台座には幾何学模様の装飾が施されている写真

「次郎左衛門雛」江戸時代 さいたま市岩槻人形博物館蔵

添付ファイル

関連情報

この記事に関するお問い合わせ先

博物館
〒962-0843 須賀川市池上町6

電話番号

  • 総務係:0248-75-3239

ファクス番号:0248-75-3313

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