イベントカテゴリ:まつり・催し物 文化・芸術 講演・講座

雛人形展のポスター

開催期間

令和7年2月4日(火曜日)から令和7年3月9日(日曜日)まで

開催時間

  • 午前9時から午後5時まで
  • 入館受付は午後4時30分まで

開催場所

須賀川市立博物館

対象

  • 未就学児
  • 親子・子どもと保護者
  • 高齢者
  • 一般の方

内容

当館では、昭和45年の開館以来、毎年「雛人形展」を開催しています。主に市民の皆様からご寄贈いただいている雛人形・節句人形と関連資料の収蔵点数は1,000点を超え、福島県内で随一の規模を有するコレクションとなるに至りました。奥州道を通じた江戸との交流によりもたらされた御人形の展示は、須賀川の春の風物詩となっています。
55回目となる今回の展示は、「雛人形と和の設え(しつらえ)」がテーマです。江戸時代から現代までの雛飾りに、日本家屋で空間の装飾や間仕切りとして活用されてきた「屏風」をあわせて展示します。屏風が演出する華やぎや気品と共に、お人形の愛らしさ・美しさをお楽しみください。

申込み

不要
観覧に際し、申込みは不要です。
(要予約の催しを除く)

費用

一部必要

  • 【観覧料】
    • 大人 200円(150円)
    • 大学生・高校生 100円(70円)
  • (注意1):( )(括弧)は20名以上の団体料金
  • (注意2):中学生以下、65歳以上の方は無料
  • (注意3):身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・指定難病医療費受給者証を持参した方と介助者1名は無料
  • (注意4):3月2日(日・「博物館のひな祭り」開催日)は観覧無料です

主な展示資料

金屏風を背景に、豪華な衣装を着た二体の雛人形が赤い毛氈の上に並び、左側は十二単を着た人形、右側は冠を付けた人形で、背後には鶴や松、梅の絵が描かれた伝統的な装飾が施されている写真

享保雛(北山家旧蔵)と松竹梅鶴亀図屏風(当館寄託)

  • 【ふるさとのお雛様】
    当館で収蔵する江戸時代から現代までの雛人形と関連資料 約300点
  • 【お雛様と和の設え】
    江戸時代から現代までの屏風や掛軸
淡い山並みと柔らかな川の流れを背景に松林や桜が咲き連なる中で橋を渡る人々の姿が穏やかに表された春日光親「嵐山図」屏風

春日光親「嵐山図」屏風

添付ファイル

関連情報

この記事に関するお問い合わせ先

博物館
〒962-0843 須賀川市池上町6

電話番号

  • 総務係:0248-75-3239

ファクス番号:0248-75-3313

メールフォームによるお問い合わせ