イベントカテゴリ:まつり・催し物 文化・芸術 講演・講座

開催期間

令和5年2月7日(火曜日)から令和5年3月5日(日曜日)まで

開催時間

  • 午前9時から午後5時まで
  • 入館受付は午後4時30分まで

開催場所

須賀川市立博物館

対象

  • 未就学児
  • 親子・子どもと保護者
  • 高齢者
  • 一般の方

内容

当館では昭和45年の開館から毎年、主に市民の皆さまから寄贈された雛人形をもとに「雛人形展」を開催しています。奥州道を通じた江戸との交流によりこの地にもたらされた、たくさんのお人形は、一足早い須賀川の春の風物詩です。
今回は、女性を彩った「装い」をテーマに御人形や装束などを展示します。時代を問わない、愛らしさと美しさを感じていただければ幸いです。

申込み

不要
観覧に際し、申込みは不要です。
(要予約の催しを除く)

費用

一部必要

  • 【観覧料】
    • 大人 200円(150円)
    • 大学生・高校生 100円(70円)
  • (注意1):( )(括弧)は20名以上の団体料金
  • (注意2):中学生以下、65歳以上の方は無料
  • (注意3):身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・指定難病医療費受給者証を持参した方と介助者1名は無料

主な展示資料

金屏風を背景に、赤い毛氈の上に豪華な衣装を着た二体の古今雛人形が並び、左側は冠を付けた人形、右側は烏帽子をかぶり巻物を持つ人形で、屏風には山水や松、梅が描かれた雅な装飾が施されている写真

「古今雛」江戸時代後期 当館蔵

豪華な衣装を着た二体の享保雛人形が並び、手前は金色の衣装に緑や紫の装飾を施し頭に華やかな冠を付け、奥は青と金を基調とした衣装をまとい手に巻物を持つ姿で、全体に精緻な刺繍と立体的な袖が特徴的な写真

「享保雛」江戸時代後期 当館蔵

赤い布の上に黒と金を基調とした蒔絵の櫛と笄が並び、櫛には草花や流水を描いた華やかな装飾が施され、笄にも同様の模様が両端に描かれた伝統的な和装用髪飾りの写真

「蒔絵櫛・笄」明治時代 当館蔵

添付ファイル

関連情報

この記事に関するお問い合わせ先

博物館
〒962-0843 須賀川市池上町6

電話番号

  • 総務係:0248-75-3239

ファクス番号:0248-75-3313

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