再び全国制覇の快挙

JOCジュニアオリンピックカップ・第30回全日本ジュニアソフトテニス選手権大会

茶色の壁の前で、橋本市長と、白い上着を着て、メダルやトロフィーと賞状を持った大武姫菜さん・夢菜さん姉妹が並んだ記念写真

9月30日と10月1日に広島市で行われた大会で、西袋中1年の大武姫菜さん・夢菜さん姉妹が、女子U-14ダブルスの部で優勝を果たしました。
全国から選抜された14歳以下の12組が出場したトーナメント戦で、上級生らとの対戦も制して優勝したふたりは、「令和5年度競技者育成プログラムstep-4」に選出され、11月24日から宮崎市で行われる「第18回ソフトテニスジュニアジャパンカップ」に出場します。

笑顔で市長に報告

茶色の壁の前で、橋本市長と、ユニフォームを着てメダルを首にかけ、トロフィーと賞状を持った大武姫菜さん・夢菜さん姉妹が並んだ記念写真

4月17日、市役所で大会の結果を市長に報告しました。
橋本市長からは「大会出場前に約束した通り、報告に来てくれて本当に嬉しい」と、健闘を称える言葉がありました。

市長への報告の後、マスコミの取材にもしっかりと対応していました。

(左)男性がカメラで撮影する中、マイクの前に立ち、女性から取材を受けている、ユニフォーム姿の夢菜さんの写真、(右)女性から取材を受けている姫菜さんを男性がカメラで撮影している様子の写真

テレビ局の取材に答える夢菜さん(左)と姫菜さん

全国大会決勝で双子の姉妹対決

優勝・大武夢菜さん 準優勝・大武姫菜さん

千葉県白子町のバックボードの前に、首にメダルをかけ、複数の賞状を持ちマスコットキャラクターのぬいぐるみを持ったユニフォーム姿の大武夢菜さん、姫菜さんが並んで立ち、手前に置いた大小2つのトロフィーが並んだ台越しに撮影した記念写真

双子で決勝を戦った夢菜さん(写真向かって左)と姫菜さん(同右)

第22回全国小学生ソフトテニス大会が3月30日、31日の両日、千葉県で行われ、現在西袋中1年の大武夢菜さんが優勝、姫菜さんが準優勝しました。
二人は、30日の予選リーグを全勝で突破。決勝トーナメントでも順調に勝ち進み、小学生最後の大舞台で、目標にしていた決勝戦での姉妹対決を実現しました。

健闘を称える懸垂幕を設置

市庁舎「みんなのスクエア」と「tette」に懸垂幕を設置し、二人の健闘を称えています。

(左)白と黒のストライプ模様の天井から下がった「優勝 大武夢菜 準優勝 大武姫菜」と大きく書かれた懸垂幕の写真(中央)大きなガラス窓越しに撮影した懸垂幕の写真(右)大きな窓ガラスの前に下がった「優勝 大武夢菜 準優勝 大武姫菜」と大きく書かれた懸垂幕の写真

みんなのスクエアとtetteに設置した懸垂幕

令和5年全日本U-14チーム選手に選出

二人は、これまでの実績が評価され、日本ソフトテニス連盟の「令和5年全日本U-14チーム」に選出されており、今後は、世界の舞台での活躍が期待されます。

須賀川市では、これからも大武姉妹を応援します。

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