こども読み聞かせ会

日時

毎月第2・第4土曜日 午後2時30分から

場所

tette2階こどもライブラリー内 おはなしスペース

対象

幼児から大人

内容

ボランティア「読み聞かせの会 ポケット」による絵本や紙芝居、エプロンシアターなど

おひざにだっこのおはなし広場

日時

毎月第3水曜日 午前11時から

場所

tette内

対象

乳幼児と保護者

内容

ボランティア「ラ・ポム」による絵本の読み聞かせや紹介、てあそび、わらべうたなど

親子ふれあいブックスタート

日時

3・4か月乳幼児健診時

場所

市保健センター

対象

3・4か月乳幼児健診を受診する親子

図書館と地域との交流

市図書館と地域(学校・幼稚園など)との交流を図ります。中学校・高校の職場体験学習の受け入れを行います。

明るい図書館で黄色い帽子の子どもたちが本棚を行き来しバッグを手に本を選んでいる様子の写真

郷土資料の収集と保存

須賀川市及び福島県関係の資料を収集し、保存に努めます。
「矢部文庫」の保存と利用推進を図ります。

展示ケース内に古書や資料が丁寧に配置され背景の書架とともに落ち着いた雰囲気で示されている写真

「矢部文庫」とは

  • 須賀川俳壇の重鎮・矢部保太郎(明治15年から昭和39年)氏が収集した江戸期俳諧書コレクションで、昭和55年に須賀川市図書館に寄贈された。
  • 平成5年蔵書目録を作成。平成13年デジタルデータ化に着手。平成16年須賀川市指定文化財に登録され、平成17年CD-ROMによる閲覧を開始した。
  • 矢部氏は榾郎の俳号を持ち、須賀川市の俳諧の隆盛を担ったほか、古俳句研究に情熱を注ぎ、生涯をかけてこれらの俳句版本の収集と書写に力を尽くした。
  • コレクションの中心である文化・文政年間の作品を中心とする版本と、矢部氏の手による写本は合わせて710冊あり、そのほか俳句関係書籍を含めて全部で1096冊の資料で構成されている。
木目調の台の上に和装本の矢部文庫が四冊が並べられ繊細な装丁模様が穏やかな質感で示される写真

アクセス

住所:須賀川市中町4-1 須賀川市民交流センター tette(テッテ)内

この記事に関するお問い合わせ先

中央図書館
〒962-0845 須賀川市中町4-1 須賀川市民交流センターtette内

電話番号:0248-75-3309

ファクス番号:0248-75-4014

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