稲わらの焼却について

稲刈り後の稲わら焼却が、毎年問題となっています。

稲わらを焼却すると、土壌の有機質資源の減少による米の品質低下をはじめ、煙害や火災の発生など様々な問題が生じる恐れがあります。
また、焼却により発生する二酸化炭素は、地球温暖化へ悪影響を及ぼします。

稲わらは貴重な有機資源です。有効活用しましょう。

稲わらの有効活用方法について

稲わらの有効活用方法として、すき込みがあります。

  • すき込みの効果
    土壌の保水力や窒素供給力が向上し、堆肥施用と同等の土づくり効果が期待できる。
  • すき込みに適した時期と深さ
    • 時期:地温が高い10月中(稲わらの分解を促進させるため)
    • 深さ:5から10センチメートル

その他の有効活用方法として、野菜や果樹の敷きわらとしての利用や、堆肥の原料への利用などがあります。
持続可能な農業を目指し、稲わらの有効活用に取り組みましょう。

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