自宅、よく通う場所、職場、通学先など、自分や家族などに関連する避難所・避難場所を確認しておきましょう。
- 避難所は、市職員が施設の安全確認や避難者に応じた場所の選定など、開設するための準備を終えてから、順次避難誘導を行います。
- 市民の皆さんの自主的な判断による避難(自主避難)の場合には、可能な限り地域内で連携しながら、市の発信する防災情報を確認し、開設されている避難所に避難しましょう。
指定避難所
指定避難所は、指定一般避難所と指定福祉避難所の2種類があります。
指定一般避難所
指定一般避難所は、災害の危険性がなくなるまで一時的に滞在することが可能な施設です。
【抜粋】洪水・土砂災害時に優先的に開設する指定一般避難所 (PDFファイル: 112.2KB)
指定福祉避難所
指定福祉避難所は、災害時に高齢者や障がい者、妊産婦、乳幼児、在宅難病患者などの要配慮者を受け入れるための避難所です。
指定緊急避難場所
指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。
災害時の避難に関するお願い
避難の際は必要な物品をご持参ください
市では、生活する上で最低限の物品のみを備蓄していますが、その他の生活用品は、避難される方ご自身での用意が必要です。また、感染症対策としての衛生用品についても同様にご準備いただく必要があります。
次の表をご確認し、平時から準備しましょう。
| 貴重品 |
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|---|---|
| 食料 |
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| 衣類など |
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| 衛生用品 |
|
| その他 |
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(注意)前述のものは一例です。家庭や個人の状況に応じて必要な物品を準備しましょう。
避難所の場所や避難経路を事前にご確認ください
平常時から、市のハザードマップを確認し、避難所の場所と安全な避難経路、避難に必要な時間を確認しましょう。
分散避難にご協力ください
分散避難とは、災害時に避難所に多くの避難者が密集することを避けるため、親戚や知人の家、ホテル、車中避難など、避難所以外の場所へ避難することを言います。感染症などの病気にかかるリスクを避けることができます。
親戚や知人の方に相談するなど、あらかじめ検討と準備をお願いします。車中泊については、定期的な換気や、エコノミークラス症候群を避けるために適度に体を動かすよう心がけてください。
(補足):エコノミークラス症候群とは、足や下半身などにできた血液のかたまりが、血流に乗って肺の血管につまり、胸の痛み・呼吸困難・循環不全などをきたす病気。