3月市議会で令和8年度国民健康保険税の医療分、後期高齢者支援金等分、介護納付金分の税率(あん分率)を改定する国保税条例改正案が議決されました。
なお、子ども・子育て支援納付金分については、6月市議会で税率(あん分率)が決定される予定です。
国民健康保険税水準の県内統一に向けた取組み
現在、国においては、都道府県ごとに国民健康保険税の水準を統一する改革を進めており、福島県においては、令和6年2月に策定した「福島県国民健康保険運営方針(令和6~11年度)」の中で、市町村が個別に決定している国民健康保険税按分率を、令和11年度に完全統一する方針が示されました。
これを受けて本市は、被保険者の負担を考慮し、令和6年度、8年度、10年度に按分率を改定する方針を決定、令和6年度に改定を実施したところです。
令和8年度の改定は、県が算定した標準保険料率、本市国保財政収支の今後の見通しを踏まえたものです。