共につくる 住み続けたいまち すかがわ

満開の桜並木が川沿いに続き、空には多数の鯉のぼりが横一列に吊るされ、舗道では両親が立ち止まり赤ちゃんに話しかけている春の風景写真

豊かな自然環境に恵まれた須賀川市は、東北縦貫自動車道、国道4号、東北本線、東北新幹線、水郡線が通り、首都圏や仙台圏へのアクセスが容易で、高速交通体系に恵まれたまちです。さらには県内唯一の空の玄関口「福島空港」を有し、これらの高速交通網の整備により、人・物・情報などあらゆる分野において交流が活発化して新たな文化を生み出すなど、「臨空都市」として大きく成長してきました。

体育館のような室内で、床にカラフルな輪と金属製の器具が並び、中央で一人が立ち、周囲の椅子に座った数人が見守る笑顔があふれる写真

平成17年4月には近隣2町村と合併し、多様化する市民ニーズに対応できるよう、それぞれの地域が持つ個性や歴史、伝統文化、自然環境などの貴重な資源を生かしたまちづくりを進めてきました。

室内で3人の幼児が並んで立っており、手前の子どもが笑みを浮かべて両手をたたく様子の写真

令和5年4月からは、10年後の本市を見据えながら、今後5年間のまちづくりに取り組むための指針となる、第9次総合計画「須賀川市まちづくりビジョン2023」がスタートしました。
本計画は、市民ワークショップや中学生ワークショップ、地域懇談会などでいただいた、市の将来に対する多くの市民の声を反映しながら、将来都市像を「共につくる 住み続けたいまち すかがわ」とし、創造的復興の「次の10年」という新たなステージにおいて、須賀川への愛着と誇り「シビックプライド」にあふれ、すべての人にとって「住み続けたいまち」であり続けることを目指しています。

屋外で巨大な金属製のオブジェが設置されており、そのオブジェを複数の人がスマートフォンやカメラで撮影しているイベント風景の写真