防災設備等維持管理事業

事業の概要

地震や風水害などの頻発化・激甚化する災害に備えるために、地域の安全・安心に関わる情報や注意情報などを多くの市民に伝える、よりよい街づくりが求められており、一人でも多くの人が適切な防災行動がとれるように設備を充実させる必要があります。

日頃から防災意識を高め、災害時に適切な避難行動がとれるように、避難施設や想定される浸水深などを表示する設備の充実を図っています。
本市の防災設備等の整備へのご支援・ご協力をお願いいたします。

紺色の体操服と白いヘルメットを着用した生徒たちが、屋外で青い縦長の看板を見上げており、ヘルメットをかぶった男性が看板の目盛りを指さしながら説明している様子の写真

過去の災害を踏まえた防災教育

左:想定浸水深の文字とピクトグラムが書かれた須賀川市の標識の画像、避難場所・避難所の文字とピクトグラムの下に、内水氾濫、土石流、がけ崩れ・地すべり、大規模な火災の文字とそれぞれのピクトグラムが配置され、下に「中央体育館」と書かれた須賀川市の標識の画像

図はイメージ

寄附に係る御礼

10~50万円

  • 御礼状の贈呈
  • 市ホームページに寄附企業名を掲載

50~100万円

(補足)上記に加えて市広報紙に寄附企業名を掲載

100万円以上

(補足)上記に加えて

  • 感謝状贈呈式と市長との面会
  • 市から報道機関へプレスリリース
  • 整備された設備等に寄附企業名を掲載

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須賀川市では、過去の災害による経験をもとにあらゆる防災設備の整備を進めています。
また、住民の防災意識の醸成のため、体験型イベント「防災フェア」や各地区での防災まち歩きなどを行っています。

茶色の外壁と金属製の庇を持つ平屋建ての建物が、屋外の舗装された広場に建っており、中央のシャッターが開いている倉庫の外観写真

災害時には物資供給拠点となる倉庫

舗装された道路に面した広大な茶色い広場があり、手前には注意書きが書かれた緑の看板が設置されている公園の写真

内水排水処理施設を備えた公園

広場で火災訓練が行われており、大人が子供の手を取りながら協力して消火器を操作し、燃え上がる模擬火災に向けて水を噴射している様子の写真

体験型イベント「防災フェア」

問い合わせ先

総務部 市民安全課 危機管理係
電話:0248-88-9185

この記事に関するお問い合わせ先

企画政策課
〒962-8601 須賀川市八幡町135

電話番号

  • 企画政策係:0248-88-9111
  • ふるさとつながり係:0248-88-9131
  • 総合交通係:0248-94-7173

ファクス番号:0248-75-2978

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