会議室にて、日本地図や箇条書きのテキストが映し出されたスクリーンの前で、長テーブルに座る男女6名の参加者が手元の資料やノートパソコンを確認しながら会議を行っている様子を捉えた写真

有機ゴム薬品など主力製品の説明

ヘルメットとマスクを着用した社員の男性が、工場内の複雑な配管が繋がる大きな金属製タンクの蓋部分を指差しながら、ヘルメットをかぶった見学者の男性たちへ説明をしている様子の写真

自然と熱が入る現場での製造工程の説明

令和6年12月16日、市内下宿前111番地にある「大内新興化学工業株式会社 須賀川工場」を訪問しました。

大塚裕昭 須賀川工場取締役工場長をはじめ、社員の皆様から事業概要の説明を受け、実際の製造現場も見学させていただきました。

同社は1937年設立以来、ゴムの強度や寿命を延ばす技術でゴム業界に確固たる地位を築き、その技術を応用して農薬、医薬品等の分野に事業を拡大してきた化学メーカーです。また、須賀川工場では、製造現場と敷地内にある開発研究所が連携して多様なニーズへ応えることが可能な工場となっています。

製造現場は、最新鋭の自動化設備、安全・環境に配慮した生産体制、本社・工場・関連会社を結ぶ独自のネットワークシステムを構築し、原料納入から製品出荷、販売まで一貫した生産管理システムを実現しています。

同社の製品は、従業員の皆様が日々研究を重ね、私たちの生活と密接に繋がっていることを実感しました。

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