会議室の長机に座ったスーツや作業着姿の男性たちが、大型モニターに映し出された青い作業着で部品を手にした人物によるリモート説明を真剣な表情で見つめている事業説明の写真

泉崎工場とのLive中継による事業説明

青い作業着を着た担当者が「OMRON」と書かれた産業用ロボットアームの動作について、青い帽子とスーツを着用した二人の視察者に身振り手振りを交えて説明している写真

ロボットによる自動化製造工程の見学

令和7年1月24日、市内前田川字宮の前216-1にある「岩崎通信機株式会社 福島事業所」を訪問しました。同社は1938年に創業し、1970年に本市に事業所を設立以降、50年以上にわたり地域に根差して事業を行っている会社です。

平原一昭 事業所長をはじめ、社員の皆様より事業概要の説明を受け、実際の製造現場も見学させていただきました。また、泉崎工場とのLIVE中継による精密板金事業の説明なども受けることができました。

福島事業所では、同社の主要製品を中心に情報通信機器「ビジネスホン」、電子計測機器「デジタル・オシロスコープ」、印刷システム機器「電子製版機」のプリント基板実装から最終組立、精密板金加工の一貫生産を行っています。

見学させていただき、最先端設備による生産の自動化と効率化が進んでいることへの驚きだけではなく、電子機器組立の国家検定や社内資格を取得した社員の方々の高い技術力が、幅広いニーズへの対応を可能にしていることを実感しました。さらに、バーコードを利用した独自の管理システムの導入等により、生産管理の効率化と高い品質保証の両立がなされていることを知ることができました。

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