会議室で複数の参加者がコの字型に設置された長机に着席し、ノートパソコンや資料を前にプロジェクターで表示されたIT機器の管理ソリューションに関するスライドを見ながら説明を受けている様子の写真

多品種少量生産を支えるプレス工程の説明

工場の組立ラインで複数の作業者が青や濃紺の作業着を着て製品を組み立てており、手前には緑色の棚と段ボール箱が置かれ、佐藤事業部長が液晶ユニット製造を男性に解説している様子の写真

社長自ら語る、スクリーン印刷の極意

令和8年2月27日、市内小倉字向山108にある「株式会社光洋福島工場」を訪問しました。

生方玉也代表取締役社長をはじめ、社員の皆様から事業概要の説明を受け、実際の製造現場も見学させていただきました。

昭和51年に本市へ工場を建設された同社は、クラス10,000のクリーンルームを備えた工場で、各種キーユニット、プラスチック成形部品、板金、PCB/FPC(部品Ass'y含む)、銘板、メンブレンスイッチ、ハード・ソフト開発、高周波製品開発などの製造・販売を行っている企業です。

また、同社は新鋭設備を保有し、QUALITY(品質)・COST(コスト)・DELIVERY(納期)・ SAFETY(安全性)の追求により、お客様から求められる信頼性に富んだ製品の提供を目指し、これまで以上の品質、性能を持った製品の開発、生産を通じてあらゆるニーズに迅速かつ正確に対応するとともに、新たなフィールドに挑戦し、常に顧客満足度No.1企業を掲げています。

見学させていただき、 微細な加工を可能にする技術や徹底した品質管理体制について説明を受け、同社のものづくりに対する情熱とこだわりを肌で感じることができました。さらには、社員をとても大事にされており、働きやすく、働きがいのある企業環境を目指し、「社員の成長と共に健全に成長し続ける企業を目指します」との生方代表取締役社長の想いに深く感銘を受けました。

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