今年に入り、オミクロン株が猛威を振るい、本市でも、2月の新規感染者が過去最高の537人となるなど、第6波の感染が急拡大しました。

第6波の感染拡大では、家庭内感染に起因する感染事例が多く、その影響により、市内小中学校の延べ22クラスが学級閉鎖、児童施設延べ11施設が休園、さらに高齢者福祉施設等ではクラスターが発生しました。

1月30日から適用されていた「まん延防止等重点措置」は、3月6日をもって解除されますが、依然として新規感染者は高止まりの状況にあり、引き続き、警戒と対策が必要です。

感染の再拡大を防止するため、毎日の健康チェックをはじめとした基本的な感染予防の継続を含め、次の事項の徹底にご協力をお願いします。

  1. 「家庭内でも基本的な感染対策を徹底する」
  2. 「体調がすぐれないときは、登校や出勤を控える」
  3. 「混雑した場所や感染リスクの高い場所への外出は控える」
  4. 「食事以外は、できるだけマスクを着用する」
  5. 「こまめな消毒や換気、三密の回避を徹底する」
感染対策の継続のポスター

市民の皆様には、自分自身と大切な人を守るため、「うつらない」「うつさない」行動を心がけるようお願いします。

 令和4年3月4日

 須賀川市新型コロナウイルス感染症対策本部長

橋本克也須賀川市長サインの画像

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